会社の面白い話【年上の後輩へ注意するのは気を使う難しい話】

会社で年上の後輩に注意するのは気を使う話

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は会社の面白い話を投稿していきます。

 

働いてる皆さんなら分かると思いますが、仕事をしていると年上の後輩や、年上の部下って出来たりしますよね?

自分が教える立場で、相手がめっちゃ年上。とかだと凄い気を使いませんか?

 

本日はそんな悩める面白い話をしていきたいと思います。

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会社の面白い話【年上の後輩へ注意するのは気を使う難しい話】

僕は現在工場の現場で仕事をしています。

最近現場に色々な人が送り込まれてきて作業を教えたりしているのです。

 

しかし、現場経験0の人が来ると本当に大変です。

 

 

クレーンの免許も無ければリフトの免許も無い。

品質の意識も無ければ、危険予知も出来ない。

 

初めてだから仕方ないのですが、それが60歳手前の人となると本当に大変です。

その人はディグダさんと言います(もちろん仮名)

 

めちゃくちゃ腰が低くて真面目で良い人です。

しかし、元々管理職で現場経験は0の為、何もかもを一から教えなくてはいけません。

 

自分より25歳も年上の人に物を教えると言うのは結構過酷です。

もちろん敬語で接していますし、相手も敬語を使ってくれます。

 

いつもは丁寧に接しているのですが、この間あまりにも忙しい時に、ディグダさんの仕事があまりにも遅すぎて強めに注意してしまいました。

「すいません、もう少し効率を考えて貰って、早く終わらせて欲しいです。僕ならこの仕事は15分あればできますので、それを目指してやってみて下さい」

 

こんな感じです。

どのようにやれば良いか見せて欲しいと言われたので、実際にやって見てもらいました。

納得した様子ですが、めちゃくちゃ落ち込んでいる様子でした。

 

 

そんな落ち込まんでもw

 

ディグダさんは、お昼休みで一緒になったウケハチさん(僕の先輩)に、この時の事を相談したそうです。

 

「ドスケンさんに、あの仕事を15分でやるように言われたんですが、とても私には無理です。ドスケンさんは若いし動きも早いので,,,,,,,。どう思われますか?」

 

するとウケハチさんが驚異の返しを見せるのです。

「ドスケン君が15分か! 俺なら10分で出来るよ」

 

wwwwwwwwwwww

なぜそこで負けずきらいが発動する!!ww

 

これにより、ディグダさんはさらに落ち込む事になるのですww

 

まさかの同世代のウケハチさんに、10分で出来る宣言。

同世代なので若いとか体力とかが原因で無理とも言えませんw

 

 

その後もディグダさんはめっちゃ落ち込んでいたので、謝る訳ではないけどフォローを入れました。

年齢的な事もあるので、出来る範囲で効率よくお願いしますと。

 

 

僕がウケハチさんに「何で相談されてるのに追い込むんですか!w」

と言ったため、ウケハチさんもディグダさんをフォローしたそうです。

 

「俺とかドスケン君は格闘技をやっていたし、特別だから普通の人はこのスピードは無理かもしれんね」

 

そこ格闘技関係あるんだろうかw

 

なんにせよ、年上の人に注意するのは、とっても難しい(^^)/

 

ディグダさんは結構気にしていて、昨日なんかは靴を片方だけ履き替えるのを忘れて、家に帰ってから片方だけ安全靴だったのに気づいたそうです(笑)

そんなミスするか!?ww

 

まさにサザエさんレベルのうっかりww

そこまでダメ―ジ負うとは、今後は注意するにしても言い方を考えないといけないなと思った話でした。

ディグダさんは本当に良い人だし、楽しんで仕事してもらいたいですからね!

 

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

 

 

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