爆笑の長編エピソード!沖縄旅行での面白い話5【調子に乗るパリピグループを成敗】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は爆笑の長編エピソードの続きを書いていきます。

沖縄両行の面白い話5!!

 

今回は調子に乗るパリピグループを成敗しちゃいますよw

とくとご覧あれ!

 

今までの記事を読んで居ない方はこちらを先に読んだ方が楽しめます↓

爆笑の長編エピソード!沖縄旅行での面白い話1【プランを立てよう】




爆笑の長編エピソード!沖縄旅行での面白い話5【調子に乗るパリピグループを成敗】

ンドン!

ドガガガガ!
ドンドン!

ギャハーー!

 

なんなんだチクショウ。

こんな深夜に凄まじい音だぜ。

ドスケンの顔

 

怒りと騒音で眠る事は不可能!

 

多分上の部屋なんですが、凄まじい騒ぎ方です。

許せねぇ。

 

僕は静かに立ち上がりました。

まるでターミネーターの様に。(裸ではないですが)

 

 

ドガガガガ!

ガンガン!

ギャハハハ!

 

尚も激しさを増す上階の奴ら。

 

「……。」

僕はゆっくりと歩きだしました。

 

「タカシマン、ドスケンが事件を起こさないよーに付いていきなさい。俺は眠すぎて動けない」

キタサンが言いました。

 

「祭やな!」

タカシマンが嬉しそうに立ち上がりました。

 

ドガガガガ!

ドガガガガ!

 

「うるさいわぁー、ドスケン! はやく静かにさせろや。お前の仕事やろ、こーゆーのは」

キョガイトが偉そうに言いました。

 

 

「だまれ。小さき者よ……」

 

僕はは小さい声でつぶやき、キョガイトの頭蓋骨を握りました。

 

ギャッ!!

キョガイト残像

 

 

「よし! 階段で上るぞ! タカシマン」

「あいよっ! 愛知県民の恐ろしさを見せてやろや!」

 

俺とタカシマンはエネミーを目指し階段を駆け上りました。

タカシマンは関西人だろw

 

階段を走っていると一段一段と怒りが込み上げてきました。

騒いでいるのは明らかに男女の声でした。

こっちは男四人で沖縄です。

糞どもがぁあああ!!

 

がるるるるるる

僕の顔は飢えた土佐犬みたいになっていました。

なぜ顔だけなんだ。

ホテルで騒ぎまくる迷惑な人の部屋へ

上の階に到着しました。

 

「どの部屋だぁ?」

 

ドガガガガ!

 

ギャハハHaha!

 

探すまでもなく、思いっきりドアから音が漏れています。

ここか。

よく隣の部屋の人とか何も言わないな。

自己主張の出来ない人間なのか?

けしからん! けしからんですよぉっ!!

 

すぅーっ

僕は沖縄中の空気を吸い込む勢いで、吸いました。

 

解放!!

「うるさいんじゃボケェ!」

 

ドアの前で信じられないくらいの大声で叫びました。

(この声が他の人に迷惑だったと今は思いますが、この時は気づく訳もありませんw)

 

 

ドガァッ!!!!

そのままの勢いで、ドアも蹴りましたよぉ!

(ドアが壊れて弁償させられるのは勘弁なので、壊れないように音だけ大げさに出るように蹴りました←この時から、そういう計算は出来る)

 

 

シーン

 

 

リアクションを待ちます。

 

シーン。

 

静かです。

しずかちゃん。

「静かになったな。ドスケンよ」

「あぁ。静かだな、あぁ静かだな。」

 

「なぜ二回言うんかは知らんが、帰ろうか」

 

しかし、このまま帰る訳にはいきませんよぉ。

僕はタカシマンを無視し、チャイムを鳴らしました。

 

ピンポーン。

シーン。

 

「何居留守キメてんだぁ?」

僕は再度チャイムを鳴らしました。

 

ピンポーン

ピンポーン

ピンポーン

ピピぴピンポーン!(連打)

 

すると、ゆっくりと扉が開きました。

男が体半分だけ出てきました。

チャラそうな男です。日焼けしています。腹が立ちます。

 

 

「ここはオマエの家か?」

 

 

【え?】

「え?じゃねーよ。オマエの家かって聞いてんだよタコス」

 

【違いますけど】

「だったら静かにしてろや! ドンドンガンガンやりやがって。タコス」

 

「は、はい」

 

「女連れで調子のってんじゃねーぞタコス!」

 

「それは関係ないだろ(笑)」

タカシマンが突っ込みました。

 

 

続く

 

続きはこちら↓

爆笑の長編エピソード!沖縄旅行での面白い話6【うるさい宿泊客】

 

 

他の長編の面白い話はこちら↓

長編の面白い話、笑える話のまとめ【全部実話の超絶エピソード集】

また明日(^^)/