爆笑の長編エピソード!沖縄旅行での面白い話、完結編【迷惑な旅行客を成敗】

ま! 今日も爆笑の長編エピソードを投稿します。

沖縄旅行での面白い話の続きを書いていきます。

 

迷惑なホテルの宿泊客とのバトルも見納め。

本日でこの話は終了でございます。

 

今までの記事を読んで居ない方はこちらを先に読んだ方が楽しめます↓

爆笑の長編エピソード!沖縄旅行での面白い話6【うるさい宿泊客】

 

さぁそれでは早速見て行きましょう。

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爆笑の長編エピソード!沖縄旅行での面白い話【迷惑な旅行客を成敗】

キョガイトは部屋から出ていきました。

とてもリアルな顔でした。

何か悟りを開いたような顔をしていました。

キョガイト

 

「マジで一人で行くのかアイツ?(笑)」

「ボコられるんじゃない?(笑)」

 

心配になった俺とタカシマンは後をつける事にしました。

【過保護な二人w】

 

キタサンは興味ないらしく、寝ているそうです。

なんて冷たい奴だw

 

「いくぞ! タカシマン!」

「祭や!」

 

キョガイトにバレないように後をつけます。

あいつは五感が鈍いからバレる事はない(笑)

 

 

「いひひ! あいつ、扉の前に立ってるで!」

タカシマンがめちゃ嬉しそうだ。

立ってるのは普通だろw

 

ギャハハハ!

ドンドン!

ギャハハハ!

 

それにしても、うるせー馬鹿野郎共だ。

怒りの鉄槌をくらわしたいぜーっ!!

 

キョガイトがチャイムを鳴らしています。

 

「ドスケンさん! キョガイトのオッサン、チャイムならしよったで!」

「知ってる!俺も見てんだから実況すんな!」

 

「あいつ、一人で出来るかな?」

「なんか始めてのオツカイみたいだな」

 

するとドアが開きました。

【何ですか?】

「すいません。下に住んでる者ですが」

キョガイトは言いました。

 

 

WWWWWWWW

 

ぎゃはははははー!!!!

 

「す、住んでる?(笑)あいつ下に住んでるって行ったぞ!永住する気か!」

「声がでかいよドスケンさん、バレちゃうよw しかし何言ってんのやキョガイトさんは!」

 

【は、はぁ。】

「簡単に言いますわ。さっきからウルサイんですわ」

キョガイトが言いました。

 

「最初から簡単に言えよ!」

「声大きいってドスケンさんw」

 

 

 

【え? 俺ら別に騒いでないけど。】

ウルサイパリピがしらばっくれています。

 

「あ、あんな事言われてるでドスケンさん!」

タカシマンが笑っている。

「相手がキョガイトだからナメてんだよ」

 

「確かに、うるさかったですよ」

キョガイトは反撃しています。

1人で中々の闘いっぷりです。

☆今日から俺は☆のハワイ旅行の時の谷川みたいだ!

 

 

 

【勘違いじゃないの?】

 

まだふざけた対応をする上の階の迷惑なパリピ。

 

キョガイトをナメやがって。

キョガイトをナメて良いのは俺らだけだぞ!

許さん! 張り倒す!!

ドスケンの顔

 

僕が駆け寄ろうとすると……。

 

「いや、あんたらやウルサイのは。舐めとるんか。良い加減にしろや」

なにっ!?

キョガイトがキレている!!

 

。。。

【わかったよ静かにするよ】

 

なんと、キョガイトは勝利をおさめたのです。

身長150センチ前後。体重35キロ前後の男が勝利を収めたのです。

パリピ弱っ!!!

 

「ドスケンさん!キョガイトが!キョガイトがやりました!」

「うむ。私は嬉しい!」

こうしてキョガイトは大人の階段をのぼったのでありました。

 

 

なぜか沖縄で。

 

僕とタカシマンはホテルの部屋に急いで戻り、何食わぬ顔でキョガイトを出迎えました。

キョガイトは若干高揚した顔をして言いました。

 

「静かになったやろ」

 

そんな英雄キョガイト。

愛知に戻ったら、いつもの腐ったキョガイトに戻りました。

 

~(完)

沖縄の話を全く書いてない事に気づきましたが、このホテルの話が強烈すぎて他の事など覚えていないのですw

 

 

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長編の面白い話、笑える話のまとめ【全部実話の超絶エピソード集】

それではまた明日(^^)/

 

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