可愛くて面白い・小学生の頃の笑える話【野良犬の恐怖】

 

俺は少しずつ近づき、逃げれるギリギリの位置まで近づき、カラムーチョを地面に置き、地面を足で踏んで音を出しました。

 

「おら、こっちだ!!」

 

しかし、犬は完全に無視してヤンジュを見ている。

 

俺はタイトなジーンズにねじこんでいたトンガリコーンを思い出した。

 

「こっちならどうだ?」

 

俺はトンガリコーンをあちこちに放り投げました。

 

まるで餅投げの様に。

 

犬はトンガリコーンに興味を示しました。

なんてハードコアな奴なんだ。

 

ばう!!!!

 

 

「いまだヤンジュ!!!」

 

「なななーん!!!!」

 

ヤンジュは勢いよくウンテイから飛び降りた。

 

しかし、犬はすぐさま向かってきました。

 

 

「うおおおおおお!!!」

 

俺はさらにトンガリコーンを地面にばらまきました。

 

俺らは急いで近くの遊具、滑り台へと駆け上りました。

 

た。助かった。

 

しかし、犬は滑り台の周りをぐるぐると回っている。

 

「このクソ犬め!」

ヤンジュは犬に向かって叫んだ。

 

犬は滑り台の滑る部分から逆走して登ろうとしてきたのです。

 

なんなんだ、このしつこさは!!!

狂気に満ちている。

 

俺は自分の靴を犬にぶつけました。

 

犬は滑って落ちて行ったw

 

 

一安心をしたが、犬は中々去って行かない。

 

完全にロックオンされているようです。

野良犬よりヤバイ生命体出現

 

それから5分後。

 

突如、変なババァが公園に現れました。

 

「ごらぁーーーーー!!!!!! ここにおったんかい!!!」

 

 

おいおい、またやっかいなの出てきたぞ。

どうなってるんだこの公園は。

 

 

俺とヤンジュは心底恐怖しました。

 

犬とババァ。二つの化け物に狙われているのですから。

 

ババァ超接近。

 

ヤンジュは恐怖のあまり、せんべいを食べていた。

 

ババァは犬を両手でガッシリと持ち上げました。

!?

 

 

「帰るよ!!!」

 

あの犬、ババァの犬だったの!?

 

完全な野良犬に見えたのに。

 

 

ヤンジュはせんべいを食べ終えました。

 

 

 

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