トレーニングしても筋肉痛が来ないと効果は無い?発達しない?【初心者必見】

ま! ギャハハメモのDOSケンです。

本日は筋トレ系の記事です。

特に初心者に見て欲しい記事になります。

 

今回は【筋肉痛が来ない】と筋トレの効果が無いかどうかです。

スポンサーリンク



トレーニングしても筋肉痛が来ないと効果は無い?発達しない?【初心者必見】

筋トレを始めたばかりの頃は、次の日になると恐ろしい程の筋肉痛が来るものです。

凄く痛いですし、辛いですが、その筋肉痛が治った時には超回復により、筋トレをする前よりパワーアップしている事になるので、とても分かりやすくて良いシグナルになります。

 

しかし、ある程度慣れてくると筋肉痛が来ない日もあると思います。

(もしくは部位によって。肩だけは来ない、背中だけは来ないな等)

 

そんな筋肉痛が来ない場合、筋肉は発達するのでしょうか?

筋肉痛が来ない場合、筋肉は発達しているのか?

明かに手を抜いたと分かっている筋トレをした場合、次の日に筋肉痛が来なくても仕方ありませんが、自分なりに全力でやっても筋肉痛が来ない場合は多々あります。

(それがトレーニングの面白い所でもある)

 

そんな時に筋肉が発達していないと考えてしまいますが、実は筋肉痛になっていなくても発達している場合もあります。

 

実際胸や足は筋肉痛になりやすいですが、肩や背中は胸程の筋肉痛を感じるのは難しいです。

(張っている感じはあっても)

 

そんな時に目安となるのが、重量とレップ数です。

 

例えば前回の筋トレよりも、重い重量を挙げる事が出来たり、多くのレップ数をこなせる事が出来たのならば筋肉は成長しています。

なので筋肉痛になっていなくても悲観する事はありません。

 

 

前回挙げる事が出来なかった重量が上がっているのなら、確実に筋肉は成長しています(^^)/

(記録が伸び続けている限りは、そのままの筋トレを継続して問題ないでしょう)

 

そんな事からも筋トレの内容をメモする事はとても重要なので、メモはきちんと取るようにしましょう

筋トレの効率を超絶上げる方法はノートを付ける事【マジで簡単で効果大】

 

とは言っても、筋肉痛が来ない部位は、フォームが正しくない場合や、重量が足りない場合、身体が慣れてしまっている場合があるので、自分のノートを見ながら工夫してみて下さいネ。

 

種目を増やしてみたり、重量を増やしてみたり、セット数を増やしてみたりして、筋肉痛の具合を確認してみて下さい。

 

 

特に、筋トレ初心者の方で筋肉痛が全く来ない種目はフォームが間違っている可能性があり、そのまま継続すると怪我したり発達しないトレーニングを続ける事になりますので、トレーナーさんに聞いたり、周りの人に聞いたり、自分で動画をとってみてフォームを確認してみたりして下さいね。

 

それでは良い筋トレライフを!!

 

以上DOSケンダラァでした(^^)/

スポンサーリンク



最新情報をチェックしよう!