母親に聞いた本当に怖い話【動物の呪い?鶏の手になった男の話】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は母親に聞いた怖い話を短編でお届けします。

僕的には、かなり恐怖を感じた動物の呪い系の話になります。

 

動物の呪いなんて本当にあるの?

と思った貴方。

信じるか信じないかは貴方次第です。

それでは早速どうぞ。

 

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本当にあった怖い話【動物の呪い?鶏の手になった男の話】

 

これは僕の母親に聞いた話です。

なので、僕が直接見たり聞いた話ではない事を先に言っておきます。

 

僕の母親↑

 

子供の頃、母親と話していると、どんな流れかは分かりませんが、【動物の呪いは本当にある】という話になりました。

 

「どういう事やねん?」

 

僕は母親に聞きました。

こんな流れになれば誰だって聞くでしょう。だから聞きました。

 

「知り合いにな、ニワトリを肉屋に販売しているオッサンがおったんや」

「大変そうな仕事だなぁ。生き物を肉にする仕事は大変だ」

 

「そのオッサンはな、ニワトリを、手でシメてたんや。毎日凄い数のな」

「凄い仕事やな」

 

「そうや。誰かがやらな肉は食べれへんのやけどな。シメ方が、ちょっと酷かったらしんや」

「怖いな」

 

 

「そうしたらな、いつの間にか、そのオッサンの手が、完全にニワトリみたいな手になってたんや」

 

!?

 

「完全にニワトリみたいな手って何? どういう事?」

「そのまんまや。人間の手やのに、ニワトリそっくりの手になってたんや。キューっと内側に丸まってな。どうみてもニワトリやったで」

 

「怖すぎんぜ! おい!」

 

「百人見たら、百人がニワトリの手って言うで」

「不幸すぎる!!」

 

 

「そやからな、お母さんは思ったんや。動物の呪いはあるってな」

「怖すぎるぜピッグマザー!!」

 

「誰が豚や!!」

 

「あなたも豚の呪いか何かで、その姿にー!?」

 

 

「舐めとんのか!!」

 

 

そんな感じで、その話は終わりました。

が、今思い返してみると、とても怖い話です。

 

自分の手がニワトリになったら、マジで怖いぜ!!

詳しく聞きたい。

 

しかし、母親に聞くと「そんな話、したか?」と言いそうなので、掘り返すのは辞めておきます。

 

以上DOSケンダラァが送る、動物の呪い系の怖い話でした。

 

鶏肉は大好きだけど、感謝して食べましょう!

全ての食材に感謝!!

そして、食に関わる全ての職業の肩に感謝!

 

関連する記事で、こんな事も書いています↓

いただきますの意味を考える。食肉の為に育てられる鶏、豚、牛への感謝。

 

それではみなさん。また明日(^^)/

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