夜のウォーキングでの面白い話【高校生のカップルの邪魔をするオッサン】

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ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

毎日歩いてますか?

僕は歩いています。

 

本日も晩飯後にウォーキングをしてきました(^^)/

そのwalkingで面白い事が起きたので、アップしていきますね( *´艸`)

 

ふほほほほほ!

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夜のウォーキングでの面白い話【高校生のカップルの邪魔をするオッサン】

19時頃、飯を食い終わり20分後に家族でウォーキングに出掛けました。

夜中に歩いているので、何か危険な目に合うかなと警戒しているのですが、今の所何も起きた事はありませんし、起きる気配もありません。

 

家族も一緒に居るので、いざと言う時には即戦闘が出来るような服装と道具は用意してあります(笑)

 

本日は雨が降りそうな気配があったので、遠くまで歩くのは辞めて、すぐ近くの公園の中を歩く事にしました。

 

 

その公園の中には一周50メートルくらいの、超小さなグラウンドがあるんですよ。

ちゃんと走る所だけコンクリートでトラックになっていて、真ん中にはジャングルジム的な遊具があります。

 

僕と嫁と子供は、その一周50メートルくらいのグラウンドをグルグル回る事にしました。

10周で500メートルです。

 

一周が短くても何週もすれば、それなりの距離になるので食後の運動には丁度良いです。

 

グルグル回り始めて二周目で、異変に気付きます。

なんと、グラウンドの真ん中の遊具に高校生の男女が潜んでいたのです。

 

 

隠れて密会でもしていたのでしょうか?

 

暗闇の中、誰もいないところで二人きりになったであろう若きカップル。

 

しかし、容赦なくその周りを回る家族。

 

しかも僕も嫁も子供も、めっちゃカップルを見ながらグルグルと回ります。

 

普通、カップルが居るのに気づいたら、場所を変えるでしょう?

 

しかし、僕たちは場所を変えません。

なぜなら歩くと言う使命があるからです。

 

時に歩き、時に子供と競争しながら走り、されどカップルは見続ける。

そんな感じでぐるぐると回り続けました。

 

「俺らも高校の時に公園とか言ったな」

 

とかエピソードトークを交えながら回ります。

 

 

この時のカップルの気持ちはヴァニラアイスに襲われて絶命しそうになっていたポルナレフの心境でしょう。

(ジョジョネタすみません)

 

僕たちの止まる事のないグルグルに、カップルはついに場所を変える為に歩き出しました。

 

それをグルグルと回りながら目で追いました。

 

そして、高校生のカップルが去って行った頃。

僕たちの歩行の時間は終了しました。

 

「よし、結構歩いたし、帰るか」

 

僕たちは家に帰りました。

 

今日も平和です。

 

以上DOSケンダラァでした(^^)/

 

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