面白い話の傑作体験談【完結!名古屋駅で大便を漏らしながら歩行する男】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです(^^)/

本日は凄まじい話の続編を書いていきますよ☺

これにて完結になります。

 

 

前回までの記事を読んでない方は先にこちらをどうぞ↓

大便をした後、次の人に匂いを感じられたくない時の効果的な方法

 

 

それでは早速参りましょ!!

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面白い話の傑作体験談【完結!名古屋駅で大便を漏らしながら歩行する男】

名古屋駅にて。

地下のトイレの目の前で殉職した我。

 

パンツの中は混沌としていました。

 

くぅーっ!!!

大人になって漏らすとは恥ずかしかぁー!!

(この後も何度も漏らす事を23歳の僕は知らない)

 

ドスケンの恐怖の顔

 

 

「ではバキ! 今から個室に入ってくる!」

 

僕はバキに向かって敬礼をしました。

 

「敬礼してないで、はやくケツを拭いてこいよ」

 

「ふん! 落ちぶれてすまん!!」

 

僕は貧乏っちゃまのような強気な態度をとり、個室に入りました。

 

ここで問題となるのは、僕の放ったアトミックボムがパンツを超越しているかどうかです。

パンツのATフィールドで守られているのならば、パンツを捨てれば済む話です。

しかし、パンツを突破されていると、被害はズボンにまで及び、ズボンまで交換。そう。changeが必要なのであります。

 

いざ!

僕は覚悟を決した新選組の様な表情になり、ズボンを降ろしました。

 

 

 

 

くせぇえええええええええええええええ!!!!!

 

なんたる臭気!!

こんなものが体内にあったのかと思うと人間の汚さを見せつけられた気がします。

 

しかし!

僕のパンツは全てを優しく包み込んでいたのです!!

 

 

 

漏れなし!!

はみ出なし!!

 

あとは、気を付けながらパンツを脱ぎ、捨てるだけです。

 

僕は【電流イライラ棒】をプレイしている人のごとく慎重にパンツを脱ぎ去りました。

 

 

その時、キョガイトの声が聞こえてきました。

 

 

「ドスケン! 買ってきたでぇー」

 

 

ナイスタイミングです。

キョガイトがこんなに良い仕事をしたのは産まれてきて初めてです。

 

 

僕はパンツを受け取りました。

 

 

 

 

Sサイズだと!?

 

 

「おい貴様! なぜSサイズを購入する!!」

 

 

「俺はいつもSサイズやで」

 

「オマエは身長150だろうが! 俺は177なんだよ!!」

 

 

 

僕はピチピチのパンツを履き、名古屋の街に繰り出したのでした。

 

何度でも蘇る。

 

不死鳥の様になぁ!!!

 

 

完。

 

 

オマケ。その後の話。

 

その後、喉がからからだった僕はキツキツのパンツを履きながらコンビニへ行き、ジュースとパンを買いました。

 

そしてパンを食べている最中に、そういえばキョガイトにお礼をしないとな。

と思い、言いました。

 

 

「パン、半分居るか?」

 

僕はパンを二つに割ってキョガイトに差し出しました。

 

キョガイトは僕の手を見た後、こう言いました。

 

「いや、遠慮しとくわ」

その表情は全てを物語っていました。

先ほどまで、汚物の処理をしていた手で渡されたパンなど食えるか!

と(笑)

 

 

パンを受け取ってもらえないのよぉー!!!!!

 

 

それにしても、散々世話になっておいて、パン半分が謝礼って言うのが一番笑える所でありますwwww

今思うと酷すぎる!!

 

 

以上!

 

 

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