マーダーゼイフォールの思い出7【TOKONA-Xを生で最後に見た日の事】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日も元気にヒップホップの記事の続きを書いていきます(^^)/

*ヒップホップは分からないよぉ! って方はご安心下さいw

これで最後の投稿になりますw

ヒップホップ好きな人は過去のヒップホップな記事も読んでみて下さい(^^)/

 

 

今までのマーダーの記事を読んでない方はこちらからどうぞ☟

マーダーゼイフォールの思い出【名古屋最大級のヒップホップハードコアイベント】

 

それではマーダーゼイフォールの話、最終話をどうぞお楽しみ下さい↓

 




マーダーゼイフォールの思い出7【TOKONA-Xを生で最後に見た日の事】

ライブ中、会場の中心にてくるくると回る屈強な男にドロップキックをくらわした華奢な男ww

そのシーンを見て爆笑する僕らw

 

それを見逃し、後悔するゴボウww

なぜこいつは見逃したのかが解らん!(笑)

 

 

その後もライブは、ハードコア→ヒップホップ→ハードコア→ヒップホップが続きました。交互に迫りくるアバンチュール。

最初は嫌だった結構ハードコアのノリにも慣れてきて、ハードコアも楽しむ事が出来るよーになってきていました。

それこそが、このヒップホップとハードコアの融合イベントの醍醐味だったのかもしれません。

 

 

そーいえば僕はこの日、京都のアナーキーを初めて見ました。

 

今みたいに全国区で有名ではなく、京都と名古屋で知られてきた勢いのある若手って感じの印象がANARCHYでした。

今とは違い、歌うような感じのラップではなく、超高速詰め込みラップなANARCHY。

僕はこの頃のアナーキーが一番好きです。


それにしても、ANARCHYは生だとすごい迫力でした。

全員黒の衣装で揃えた仲間を大量に引き連れ、とてもゲットーなオーラーを放っていました。

 

高速の言葉が次々と脳みそに突き刺さる感じがしました。

 

アナーキーがフリースタイルしている時、インドがヤケに興奮していました。

(なぜかK-DUBをディスっていましたw)

 

そんなこんなで僕らは体力の限り、暴れ続けた。

大盛り上がりで迎えた最後。

 

出てきたのはトコナX

ディッキーズに身を包み、ド迫力のライブ。

 

すげーや。

ガッツリ、キメてくれた。

 

やっぱり最高だった。

 

思い出すと今でも興奮する。

 

僕の中で、このライブがTOKONA-Xを生で見た最後のライブになってしまいました。

もう生でラップを聴く事はできない。

だけど、この日の事は色あせる事なく俺らの中に記憶されているのです。

 

 

R.I.P トコナX

僕はヒップホップの恰好はもうしてませんが、頭の中は常にB-boyです。

 

~(完)