マーダーゼイフォールの思い出4【名古屋HIPHOPカルチャーの最大イベント、マーダー】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日も元気に学生時代のヒップホップの思い出、マーダーについて書いていきますよ☺

 

思い出して、ここ数日、当時の名古屋ヒップホップばかり聞いてますね(^^)/

 

 

前回までの記事を読んで居ない方は、先にこちらをどうぞ☟

マーダーゼイフォールの思い出【名古屋最大級のヒップホップハードコアイベント】

 

それではいきましょ!!

 

 

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マーダーゼイフォールの思い出4【名古屋HIPHOPカルチャーの最大イベント、マーダー】

人のアパートで大暴れするゴボウを叱った僕w

 

「ひ、ひどいわ。怒りすぎよドスケンちゃん」

ゴボウは不満そうに言いました。

 

「うるせー!キモいんじゃボケ!」

僕が叫びます。

 

 

「落ち着きたまえ君達!」
フラミンゴが制止します。ジャッジメント気取りです。

 

 

 

「そんな事より、もう21時だぞ!そろそろ行こうぜ!」
ゴボウがごまかす。

 

「馬鹿!こんなに早く行ってどーすんだよ! 笑われんぞw」

*普段は21時から21イベント開始でも0時くらいに行くのが常識。

(21時とか22時は売れてないDJがプレイしていて、客も2人とかしか居ないw)

 

「でもダイヤモンドホールだし、普通のクラブとは違うし、デカイイベントだから早めに行った方が良いかもな」

フラミンゴがまともな事を言う。

俺らの中で1番まともなのはフラミンゴなのです。

 

はっ!!

確かに、こんなデカいイベントでは前座なんてない。もはや初っ端から有名ラッパーなのです。

 

「じゃあインド呼ばなくちゃな!電話するわ」

ピッ

プルルルルル

 

「はい。インドです」

 

「おー、インド!今どこ?ドコドコどっこん? そろそろ行く事になったぞ!」

「てかもう着く。着く着く着っくん」

「わかった!ナイスだインド! ちょっとキモイな! じゃあ!」

ピッ

 

「おい!もうインド来るってよ!下行くぞ!」

 

「フィーバーフィーバー!! まるで魚群! 大量発生!!」

三人で勢いよく階段をります!

5 4 3 2 1

到着!

 

下に降りると、ソコには、前回クラブ行った時と全く同じ服装のインドが立っていましたww

ボボボボ。

うるさいCivicと一緒に。

 

 

「よぉインド!決まってるな!〕
俺は爽やかに挨拶をした。

 

「おう!ありがとうドスケン!」

 

「インド君、すげーヒゲだな!」

フラミンゴは軽やかに挨拶をした。

「おう。ありがとうフラミンゴ!」

褒めたのか?w

 

「はやく車出せよインド」
ゴボウは華やかに挨拶をした。

「おう!ありがとうゴボウ君!」

いやいや、ありがとうって(笑)

 

阿保四人を乗せたCivicはダイヤモンドホールを目指して出発した!

車内では皆、テンション上がっていました。

 

「騒げーっ!」

ゴボウが騒げと騒いでいるw

フラミンゴも騒いでいるww

僕も騒いでいるwww

インドはハンドルを持つ細い手がプルプル震えているwwww

 

 

「飛ばせーっ!」

かっとびシビック。

ブォオオオン。

 

少し道に迷ったが、そこらにいた人に道を聞いて、ついに到着。

ここがダイヤモンドホールか!!

こんなでけー所でヒップホップをやるなんてすげーな!!

 

 

「おぉー!なんちゅー人の数だ!」

{流石だなー!いつもの何倍いるんだろう」

さっそく入るぞ!

受付で知り合いのラッパーの名前を言い、チケットを出してもらう。

(人気イベントなのでチケット入手困難でした)

 

ドアを開けて入ります。

 

ドン ドン ドン

 

凄まじい音が僕らを包み込みました。

 

 

続く。

 

 

 

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