マーダーゼイフォールの思い出3【2000年代前半最大級のイベント、murder-they-fall】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです(^^)/

本日も元気に執筆していきます。

昨日までの話の続き。

 

名古屋最大級のイベント、マーダーゼイフォールの話の続きになります!

 

昨日までの話を読んで居ない方はこちらを先にどうぞ☟

マーダーゼイフォールの思い出【名古屋最大級のヒップホップハードコアイベント】

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マーダーゼイフォールの思い出3【2000年代前半最大級のHIPHOP,Hardcoreイベント】

マーダー当日の昼。

僕とフラミンゴは栄をぶらついていました。

いつもクラブに行く時の様に、栄で買い物をしていたのです。

 

これが最高に楽しいのです。

新しい服を着て、イベントに向かう。マジで最高です。

 

PARCOのスポーツセンターでバスケや野球のユニフォームをめっちゃ見ていました。

その当時のヒップホップ好きは、ユニフォームを好んで着用していたのです。

 

すると、ウエストのカッコをしている人が前からきました。(ウエストコース。つまり西側。LA)

 

ドジャーズのユニフォームを着用しており、かなりイカツイ。

フラミンゴと俺はめっちゃ見ていました(笑)

 

そいつが後ろを向いた時、ユニフォームにはデカクNOMOと書かれていました(笑)

ノモ!?

すげぇ!

ファッションでノモは、何かすげぇ!w

 

俺は負けじとヤンキースのユニフォームを手にとった!

名前はマツイ!(笑)

 

あ、ありなのか?

マツイはありなのか?

 

「馬鹿!よせ!」

はっ

 

フラミンゴの一言で我に帰った僕w

 

そう!

俺はニューヨークの音楽が好きなだけで、マツイのユニフォームを着る程、野球が好きな訳ではないのだ。

(もちろんマツイは嫌いじゃないが)

 

マツイを諦め、PARCOのスポーツセンターを去ります。

 

PARCOにきたついでに、インフロントレコードに寄り、CDを何枚か購入。

 

そこで、いきなりの着信!

チュータだ!

 

「はいドスケン!」

 

「おー!ドスケン!わりー!今日仕事入った! マーダーいけんぞ!」

 

「えー!マジかよ!俺の連れを紹介したかったのによ!」

 

「わりーな!またな!」

「おう!わかったわ!仕事頑張れや!」

 

電話を切りました。

「チュータ来れないってさ!」

{そうか!じゃあ四人で行こう」

 

 

*こいつの場合、ウソツキでドタキャンは日常茶飯事なので、本当に仕事なのか疑わしいw

しかし、そんな事はどうでも良いのだw

こういう人物には2人きりで遊ぶ約束はしない、過度な期待はしないと対策を立ててあるのですw

 

 

フラミンゴと栄をプラプラし、アパートに帰る事にしました。

車に乗り込み、二人が大好きなDMXをかけて、二人で笑いながら金山を目指しました。

 

爆音で日々のストレスが吹き飛ぶ気がした。

「フィーバー、フィーバー!」

フラミンゴも上機嫌です。

 

 

金山のアパートに到着し、ゴボウとインドが来るまで、CD聴いたり、PVを見たりして楽しみました。

やっぱりニューヨークのヒップホップはマジでカッコイイわぁ。

 

 

なんで日本のメディアが流すヒップホップとは、こんなにも違うんだろう。

二人でそんな事を語り合っていました。

 

ピンポーン

チャイムがなった。

「おう!入れ!」

カギはすでに開けてあります。

なぜなら、この部屋には俺とフラミンゴ。

カギなど必要ない!

泥棒なんて怖くない!

 

「うぉりゃあー!!」
凄まじい声を上げながら、鬼の形相でゴボウが走って入ってきました。

 

フラミンゴと俺は少し驚いた。

 

「ビビったか?」

ゴボウは勝ち誇った顔でそう言いました。

ムカつきます。

「やかましい!静かにしろ!部屋で騒ぐな!」

俺は叫んだ。

「さ、わ、げーっ!」
ゴボウは叫んだ。騒げと叫びましたw

 

「さわげー!じゃねーよ馬鹿!ラッパーのマネするな馬鹿!隣の住人に迷惑かかるだろ馬鹿!この馬鹿!」

 

続きます。(早くマーダーに行けよw)

 

続きはこちら↓

マーダーゼイフォールの思い出4【名古屋HIPHOPカルチャーの最大イベント、マーダー】

 

 

また明日(^^)/

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