マーダーゼイフォールの思い出2【名古屋最大級のHIPHOP,Hardcoreイベント】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです(^^)/

本日も名古屋時代のヒップホップの思い出。マーダーについて書いていきますよ☺

昨日の話の続きになります。

 

 

昨日までの話を読んで居ない方はこちらからどうぞ☟

マーダーゼイフォールの思い出【名古屋最大級のヒップホップハードコアイベント】

 

さぁ、それでは早速どうぞ。

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マーダーゼイフォールの思い出2【名古屋最大級のHIPHOP,Hardcoreイベント】

学校に着くと、俺は皆がたまっているコンビニの前に向かいました。

(学校の中にコンビニがあるのです)

 

一秒が惜しいので、ダッシュで向かいます。

はぁはぁ。

コンビニ前に行くと、キムモーとインドがいました。

僕が今話しかけたいのはインドです。

発見発見!

 

「よう!」

僕はキムモーをで出来る限り無視し、インドに話しかけました。

 

「どーしたドスケン」

インドがタバコを吸いながら片手をあげます。類人猿に似ています。(いつも)

なぜか手がプルプル奮えています。(いつも)

 

キムモーはニヤニヤしています(いつも)

[

あぁ、いつもの光景だ。

 

「よう。今日はヒップホップの話だ。俺とフラミンゴとゴボウでデカイイベントに行くけど貴様も来るか?」

 

「うーん、どーしようかな?」

前回、クラブに行った時に、割かし酷い目にあったインドは悩んでいる様子(笑)

 

キムモーは全く関係ないのにニヤニヤしています。なぜ!?

 

「まぁ良いわ! 行きたくなったら声かけてくれい」

 

「わかったよぉうぃ」

インドの手は震えていました。(いつも)

 

それから三人で他愛もイ話しをして、別れました。

インドよ、どちらにするか、さっさと決めろ(笑)

 

それからフラミンゴと一緒の授業で、マーダーの計画を立てました(授業を聞けよ)

 

「ドスケン。そもそも何人で行くんだ?」

 

「とりあえず、俺、オマエ、ゴボウの三人だよ」

 

「なに?インドは行かないのか?」

「まだ考えてるみたい」

 

「おいおい! あいつ行かないんだったら車はどーすんだ!」
フラミンゴが心配そうに言います。

「まぁ俺の車で行くしかねーだろよ」

「兄弟! おまえの運転だけは嫌だぜ! 方向音痴だから嫌なんだよ!}

フラミンゴが具体的に不満点を言います。

 

「俺だって嫌だっつの! でも歩きはもっと嫌だっつの。おまえが車買えよ。この原付野郎!」

 

マーダー前日

そんな話をして数日。

僕らはマーダーの前日を迎えていました。

もはや頭の中はマーダー一色。

もーいいかい? まーだだよ。って感じです。

 

 

「ドスケン!俺、クラブ行くよぉう!」

「なにっ!良いぞインド! ってかおまえ前日に言ってきてチケット取れると思ってんのか! この類人猿! 俺が知り合い居たから良かったけどよ」

 

前日になり、インドが仲間に加わった。

フラミンゴにすぐ連絡します。

 

「よし!じゃあ奴の車で行こうぜ!フィーバーフィーバー! これで生きてマーダーに行けるぞ!」

「おう! おまえ、頭がフィーバーしとるな」

こうして僕らは四人でマーダーに向かう事となったのです。

 

続きます。

 

 

続きはこちら↓

マーダーゼイフォールの思い出3【2000年代前半最大級のイベント、murder-they-fall】

 

また明日(^^)/

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