沖縄旅行ブログ【無人島の秘密がヤバすぎる】面白い実話

ま! ドスケンです。

本日はイカれた先輩ヤバちゃんとの狂った沖縄旅行の続きの話を書いていきます。

無人島の秘密編です。

 

 

まだ沖縄旅行編を見た事が無い人は、こちらのブログを見た方が楽しめます

沖縄旅行ブログ【ヤバい先輩と二人で離島へ行く事に】

 

いやぁコレは本当に楽しかった。

 




沖縄旅行ブログ【無人島の秘密がヤバすぎる】

僕たちは、沖縄旅行のプランを組む際に、無人島散策というオプションを追加していました。

無人島に行けるなんて、超ワクワクするだろ?

 

ヤバちゃんのその一言に感化された俺は大賛成し、即オプションに追加する事を許可したのです。

 

 

って事で沖縄の離島から、さらに無人島へ行きました。

 

無人島へはジェットボートにて向かうようです。

ワクワクすっぞ。

 

沖縄の無人島への行き方

 

集合時間になると、真っ黒に日焼けしたお姉さんか現れ、ジェットボートで無人島に送ってくれる事になりました。

お姉さんに興奮状態のヤバちゃん(当時40歳くらい)

 

色々な事を聞き出そうと鼻毛を風になびかせながら、必死に話しかけていました。

仕事中には見た事ないくらい一生懸命な姿に感銘しました。

 

ヤバちゃんの全てを賭けたアグレッシブな攻めに、お姉さんは恐怖を感じた様子。

もはやジェットボートをかっ飛ばすのみって感じになっていました。

 

早く着かなくては!!

早く早くぅ!!!

 

って感じで、凄い速さで無人島に着きました。

 

道路だったらスピード違反で免停だったと思います。

 

 

結局お姉さんから得た情報は三年前に大阪から沖縄に来たという事くらいでした。

(意外と働いてる真っ黒に日焼けした人って沖縄育ちの人じゃない事が多い)

 

 

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沖縄の無人島に上陸。俺らを待ち受ける者とは?

ついに無人島に上陸です。

ちなみに、かなり小さな島です。

 

直径500メートルくらいでしょうか(あまり覚えて無くてすみません)

 

 

「●時になったら、また迎えに来ますね! 楽しんで下さいネ!」

 

そう言うと、お姉さんはボートのエンジンを全開でふかし、去って行きました。

一刻も早く立ち去らなくてはいけない。

そんな鬼気迫るものを感じました。

 

 

「ヤバちゃん、あの人が迎えに来なかったら僕ら終わりますよ! もしそうなったら貴様のせいだぞ!!」

 

「無人島でも生きていけるだろ。気にすんなよ! 俺の事を貴様って言うなよ!!!」

 

そんな感じで無人島を回りだしました、(どんな感じだよ)

 

数秒歩いた時点で気づきました。

 

この島には、なぜかめっちゃウサギが居るのです。

 

 

あちこちに、ウサギが普通に居るのです。

 

なんなんだ、この無人島は!?

 

なぜにウサギ!?

 

「あはは、待て待てーっ!!」

 

 

突如として無邪気にウサギを追いかけるオッサン。

そして、ウサギの脚力に翻弄され、全く追いつけないオッサン。

 

 

ウサギもヤバちゃんも同じ野生の生物なのに、物凄い差があります。

 

ウサギを追うヤバちゃんを追う俺。

 

そこで、とんでもない物を目撃してしまうのです!!!

 

 

うぁああああああああ!!!!

 

 

「ど、どうしたんだドスケン! ヤバイ奴でも居たのか!?」

 

「ヤバイ奴なら沖縄旅行中、ずっと近くに居ますけど、アレを見て下さいアレを!!」

 

「なにぃーーーーーーーっ!!!!」

 

 

ヤバちゃんも大仰天!!!

 

なんと、そこには食堂があったのです。

 

 

ふ、震えがとまんねぇぜ。

 

無人島に来たのに、食堂だと!?

 

 

いや、待て。

 

あれは食堂の跡地かもしれん。

 

一応中を覗いていこう。

 

 

俺たちは食堂に入りました。

 

「はい、いらっしゃーい!!!」

 

 

居るーっ!!!!

 

 

 

普通に営業してるぅーーーーーーーー!!!!

 

 

僕たちは普通にカレーを食いました。

 

(完)

 

 

ってか、こんな所で食堂やって利益でてんのかな?

近くの島の人がジェットボートで来るんかな?

 

今思えば、様々な疑問が浮かびますが、その時は衝撃のあまり、何も聞くことは出来ませんでした。

しかも、めっちゃ普通のカレーでした。

 

 

以上ドスケンでした( *´艸`)

 

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