おもろい!THE関西人な両親の笑える話7【母の身勝手な怒り】

ま! ギャハハメモのドスケンです。

今日は関西出身の母親のおもろい話、してくでぇ!!

 

親の話をする時は関西弁で書くことにしたんやで!!

(嘘です。疲れるので、ここまでですw)

 

今日の話は母の方です。

 

このシリーズは読み切りなので単体でも楽しめますが、最初から読んだらもっと楽しめます↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【家電の値引き方法】

 

それではレッツラゴー。

 

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おもろい!THE関西人な両親の笑える話【母の身勝手な怒り】

僕が小学校の時の話です。

 

当時僕の母親は軽自動車に乗っていました。

 

 

助手席の前のスペース(ダッシュボードの上)に窪みがあり、母親はソコの場所にウサギの人形を置いていたのです。

結構大きく、全長30cmくらいはあるウサギでした。

 

なんでそんな物を置いていたのかは全く分かりません。

母親のする事は理解できないのです。

 



近所の人を車に乗せる事になった時に爆笑発動

ある日。

近所のオバサンを車に乗せるというイベントが発生しました。

 

そんな事、今まで生きてきて、この一回しかないんですけどね。

なぜか、そんなレアなイベントが突然発生したのです。

 

 

ドコかに降ろして欲しいみたいに言われて、母さんの車に便乗してきたのです。

このオバハンも中々やりよるな。と今書いていて思いました。

 

 

運転席、母。

助手席、近所のオバサン。

後部座席、俺。

 

 

そんなフォーメーションでした。

日本代表もビックリの攻撃的なフォーメーションです。

 

そして、車を発進してから五分後くらいの時に問題は起きました。

 

「可愛いわねぇ~」

 

そう言いながら、近所のオバハンがウサギの人形の頭をガシガシと撫でたのです。

それはもう、ムツゴロウさんみたいな手の動きでした。

 

その瞬間!!!

 

母さんから何かの波動を感じました。

 

 

何があったんや!?

 

俺は後部座席から、母さんの波動におののいてしまいました。

おのののか。

 

 

それから数分後。

指定の場所についたから近所のオバハンは礼を言って降りて行きました。

 

その瞬間、波動を出している母が口を開いたのです。

 

「もぉ~!!!!!」

 

響く重低音。

 

牛!? どこか近くに牛舎があるのかと思えるくらいの牛の声でした。

思わず笑いそうになります。

 

 

「なんでウサギ触るんよぉおお!!! 凄い汚くてホコリ舞うのにぃいい!!」

 

 

「いや、そりゃ目の前に人形会ったら触るやろ!!! そんな触ってくださいみたいな位置にあるくせに」

 

「知らんわぁああ!!!! 何で触るんよぉおおお!!」

 

 

一体なんなんや、この波動は(笑)

 

ウサギの人魚を、あんな手の届く所に置いておいて、触るとキレる。

これはマジで超酷すぎるフリでしょうw

 

なんて自分勝手な罠をしかけるんだろう。

(僕は、こんな罠に何度も引っかかっています)

 

ちゃんちゃん。

 

関西人な両親の続きの話を読む方はこちら↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話8【言葉使いの悪い親父】

 

以上、ギャハハメモのドスケンでした( *´艸`)

 

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