学校で漏らして隠蔽する男の生き様を見よ【大学生の頃の面白い話をどうぞ】

やぁ。

僕? DOSケンダラァさ。

汚い話をして良いかい?

 

僕って【ウン●をしたいなぁ】って思うと、すぐに限界が来ちゃうんだよね。

ウン●の導火線が極端に短い訳なのです。

 

したい→出る。

それが僕なのです。

学校で漏らして隠蔽する男の生き様を見よ【大学生の頃の面白い話を長編で】

これは大学生の頃の話になります。

多分一年生の時です。

 

その日。

僕は真面目に授業を聞いていたのです。

ノートに漫画を描きながら。

 

うむむ。良いぞ。良い絵だ!

 

すると、突然我が脳みそが僕に話しかけてきたのです。

 

【ドスケンさん、ウン●が出そうですよ】

 

「何っ!? ヴァカヤロウ!」

 

 

僕は肛門様に力を入れました。

だが、僕の肛門様は凄く力が弱いのです。

貧弱貧弱ぅ!!

 

このままでは直ぐに一点突破されてしまいます。

 

僕は立ち上がりました。

 

「トイレに行きます! 大です!」

叫び、おののき、教室を出ました。

 

トイレまでの距離が長い!!

ケツに力を入れながらなので、走る事は出来ません。

まさに競歩状態でトイレを目指します。

 

くっそ! トイレが遠すぎるぅ!!

母を訪ねて三千里の雰囲気です。

 

刻一刻と肛門様が突破される時が近づいています。

 

まさに【迫りくる恐怖】

トイレ側から僕を見ると、【迫りくる競歩】

 

くぅーっ!!

 

 

あった!!

トイレずらぁ!!

 

僕の目は、やっとの事でトイレを視界にとらえました。

トイレまであと少し!!

 

僕は競歩のスピードアップを試みます。

 

しかし!!

 

僕の肛門様は、トイレが見えると力を緩めてしまう習性があるのです。

段々とゲートが開いて来ています。

 

 

「馬鹿野郎!!」

 

水戸の肛門様は、なんと印籠を半分出していたのです。

 

この印籠が目に入らぬか!!

そりゃ皆ひれ伏すでしょう。

 

もう競歩とかしている場合ではありません。

ダッシュです。

もう半分出ているのですから関係ありません。

ダッシュです。

 

急いでトイレに入る!

ベルトを外す!

便器に座る!!

 

ドカン!!

 

 

ギリギリセーフ!!!

 

 

はうぁ!!

 

ギリギリセーフでは無かったのです。

悲劇が喜劇の様に起きていたのです。

 

「わぁああああああああ!!!!」

 

僕はあまりの衝撃の大声で叫んでしまいました。

便器に放出したと思っていた大便を、Tシャツの上にしていたのです。

 

大きな服で、膝上くらいまである馬鹿みたいなTシャツを着ていた為、急いで座るとTシャツの上に座る事になるのです。

 

 

や。ヤバすぎる!!

 

うぃいいいい!!!!

 

僕はトイレットペーパーを駆使し、ふき取りました。

 

しかし、ごっつきついでこれは!

 

買ったばかりのポロのポロシャツがぁああ!!!

 

くそ!

 

これは洗濯してゴボウに売るとして……..。

 

なんとか家に帰らなくては!!!

 

続きます。