小学生の頃の面白い話【牛乳の蓋が取れない結果、腹を抱えて大爆笑】

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ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです(^^)/

本日は小学生の頃の面白い話を投稿していきます。

 

最近寝る前に小学校の頃の話を思い出しながら寝ているので、どんどんストックが溜まっていくのです。

小さなころはやる事が無茶苦茶だから面白いですねw

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小学生の頃の面白い話【牛乳の蓋が取れない結果、腹を抱えて大爆笑】

今はどうか知らないですが、僕が小学生の頃は、給食に牛乳が出ていました。

どんなメニューにも牛乳。常に牛乳なのです。

カレーでも牛乳だし、豚肉でも牛乳、中華でも牛乳。

お茶感覚で牛乳が出ていたのです。

 

たまにコーヒーの粉や、イチゴ味の謎の粉で味を変化させる事が出来る時もありました。

そんなのは気休めにすぎん。

僕はそう思っていました。

 

 

とにかく毎日、どんな料理でも問答無用で牛乳が出ていたのです。

 

僕は牛乳は嫌いじゃないから良いですが、牛乳が嫌いな人にとっては毎日が地獄だったと思います。

 

牛乳といっても紙パックの牛乳ではなく、ビンです。

給食当番は便がクラスの人数分入ったカゴを運ばなくてはいけないので、大変重たいです。

牛乳の係は大変だったなぁとか思い出しました。くそったれ!

 

牛乳瓶は紙製の丸いキャップで封がされており、そのキャップを机の中に半年分くらい貯め込んで異臭を放っている不潔な男が居たりもしました。

ひどい時など、クラス中のキャップを集めて、ニヤニヤしていました。

メンコにして遊ぶわけでもなく、輪ゴムで飛ばして遊ぶ訳でもなく、ただただ机の中にコレクションしているだけなのです。

一体何が楽しいんだコイツ。正気か?と常に思っていたのを覚えていますw

 

まるでクローゼットの中に白パンを貯め込んでカビを生えさせてしまったハイジです。

アーネルハイド!!! とロッテンマイヤーさんに怒られる事でしょう。

 

牛乳キャップコレクションマンは、今はもっと不潔な大人になっているんでしょうね。

 

今思い出しましたが、僕らの給食に出ていた牛乳は【中央ホモゲ牛乳】と言う名前で凄いネーミングセンスを放っていました。

前置きが長くなってしまいましたが、そんな牛乳で大惨事が起きる事となるのです。

 

 

僕らの時代の給食は、席を向かい合わせ、8人くらいの島を作って給食を食べていました。

その各島に、先生が毎日移動してきて一緒に食べると言うスタンスをとっていました。

 

そう。その日は僕らの島に先生が来ていたのです。

今思うと、こういう時に先生と上手く喋れて楽しく食事出来る人ってのは社会に出てから出世するタイプなんじゃないかなと思います。

 

先生や周りの仲間と喋りながら食事。

気が付くと昼食も中盤戦になっていました。

 

僕の目の前に居た、がり勉君が言いました。

「牛乳のキャップが取れない」

 

キャップが取れない!?

と、言うより中盤戦にもなって未だに牛乳を一口も飲んで居なかった事に驚愕しました。

 

がり勉は眼鏡を曇らせ、キャップに悪戦苦闘しています。

 

そう、こいつはがり勉と呼んで居ますが(僕の心の中で)別に頭が良く無いのです。

ただ見た目ががり勉なだけなのです。

頭良さそうで、頭良く無い。それはかなりの衝撃です。

 

 

 

「おい、牛乳のキャップを無理やり引っ張っても開かないなら、逆を考えるんだ」

 

僕はがり勉に言いました。

そう、まるでジョジョの第一部のジョナサンの父親のように。

 

何? ダニーがおもちゃをくわえて離さない?

それは無理やり引き離そうとするからだよ。

逆に考えるんだ。あげちゃっても良いと考えるんだ。

 

 

そう。この名言ですね。

僕はこの名言を言いたかっただけなのです。

 

すると、そのがり勉は「分かった! こうだね!!」

と言いながら、キャップを指で思いっきり押したのです。

 

ぱぁん!!!

 

 

牛乳は、花火の様に四方八方に飛び散りました。

しかも、そのタイミングで牛乳を飲んでいた先生はビックリして牛乳を吹き出しなのです。

 

まさに阿鼻叫喚。

 

そこら中に散らばる牛乳。

そこら中に散らばる中央ホモゲ牛乳。

 

カオス!!

 

マジでその日は牛乳臭くなったのでした。

 

以上。

 
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