三河弁の使い方【豊橋、豊川の方言使用例】じゃんだらりんの意味!

ま! ドスケンです。

僕は愛知県の豊橋、つまり三河地方に住んでおります。

 

三河地方は三河弁と言う方言を使っており、クセのある方言なので、時に他の地域の人には「何て意味なの?」と聞かれたりします(笑)

そこで今回は豊橋、豊川ご用達の三河弁の使い方について書いていきます。

 

豊橋に引っ越す予定の人が居たら教科書的に使える内容となっております。

 

この記事を読むメリットは以下です。

●三河弁の事が分かる。

●ドスケンが普段何を話しているか分かるw

●豊橋、豊川に住む予定の人の予習になる

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三河弁の使い方【豊橋、豊川の方言使用例】じゃんだらりんを極めろ

それでは早速三河弁について書いていきます。

クセが凄いぞ

三河弁には大きく分けて三つの重要な単語があります。

それが【じゃん】【だら】【りん】です。

どれも言葉の語尾につけます。

1つずつ解説をしていきますね。

 

三河弁の【じゃん】の使い方

〇〇じゃん!

と言う風に使用します。

 

「誰が今日は休みって言ったの?」

「貴方が言ったんじゃん!!」

 

と言った感じで使用します。

意味は【あなたが言ったんでしょ】

です。

 

大した意味はありません(笑)

ちょっと言葉が強調されている感じでしょうか。

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三河弁の【だら】の使い方

続いて、【だら】です。

 

「あの人って三十路だっけ?」

「そだら」

 

と言う風に使います。

意味は「そうだよ」です。

 

かなり特殊ですよね。自分でも思います。

 

また単純に

「あの子めっちゃ可愛いよね」

「だらー!!!」

 

と、同意の意味で使ったりもします。

単体で使える方言なんですね(笑)

 

 

「そーだら?」

と疑問形で使う事もあり、これは

「そうだよね?」と言う意味になります。

 

普通に言えよw

と思わないで下さいw

 

三河弁の【りん】の使い方

 

続いて、【りん】の使い方を解説していきます。

 

「俺は今日はケーキ食いまくるぞ!」

 

「愚かな事は辞めりんよ!」

 

と使ったりします。

 

意味は「愚かな事は辞めなよ」と言う意味になります。

 

「もうちょっと待って」

「はよしりんよ!」

 

と使ったりもします。

意味は「はやくしろよ!」

と言う意味になります。

 

なんとなく分かりましたか?(笑)

 

三河弁の【に】の使い方

 

じゃんだらりんの他に、多様されている言葉があります。

それは【に】ですw

 

まさかの一文字方言。

しかし、【に】には巨大なパワーが隠されているのです。

 

「ここの掃除って今日中にやっておけば良い?」

「そうだ

 

と使ったりします。

 

意味は「そうだよ」になります。

 

よく語尾に【だに】をつける老人のキャラとかいますが、それとは違います。

あくまでも【に】だけをつけている気持ちなのです三河人は。

 

 

「この人ってサカナクン?」

「違うに! それは加藤諒」

 

と言う風に使います。

 

「違うよ! それは加藤諒」と言う意味です。

 

意味不明ですね(笑)

三河人の自分でも思いますw

 

三河弁の【放課】の使い方

 

三河弁では、なぜか学校の休憩時間の事を放課と呼びます。

 

10分放課、20分放課等です。

 

小さいころからずっと、そうやって使っていたので、いわゆる「放課後」の意味が分かりませんでしたw

僕らにとっての放課後って、休憩時間の後ですからね(笑)

三河弁の【けった】の使い方

 

三河弁では自転車の事を【けった】とか【けったマシーン】と呼びます(笑)

僕は全国で【けった】と呼ぶと思って居たので恥をかいた事があります。

 

なんて方言なんだ三河ってw

三河弁の使い方【豊橋、豊川の方言使用例】まとめ

いかがだったでしょうか?

三河弁の奥深さが分かったかと思いますw

 

豊橋、豊川の人と話す機会があったら思い出して下さいネ!

 

ディスるのはやめりんよ!

 

以上ドスケンでした(^^)/

 

 

 

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