会社での面白い話【やたら見栄を張りたがる張りぼて野郎の話】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は会社での面白い話を投稿していきます。

 

僕の会社には見栄を張りまくる男が存在します。

その男について、記事を書いちゃうもんねーっ!!

もんねもんねーっ!!

 

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会社での面白い話【やたら見栄を張りたがる張りぼて野郎の話】

これは僕が今の会社に入社した頃の話になります。

僕は新卒で四月に入社しました。

しかし、初日に絶望に包まれる事になるのです。

 

なぜかと言うと、僕以外の同期が、全てヒョロヒョロとしたモヤシみたいな男だったからです。

眼鏡と色白の肌を標準装備しており、同じ学校ならばまず友達にはならないタイプだったのです。

 

しかし、社会人なので、食わず嫌いはいかんと言う事で、最初の頃は同期と昼飯を食っていました。

 

 

同期の1人にティカシと言う男が居るのですが、何やら凄い見栄っ張りだと言う事が分かりました。

 

(10年以上の月日が経ち、会社での仕事のミスの多さから今は化けの皮がズルズルに剥がれ、見栄の張りようもない状態ですw)

*ちなみに今は嫌いではありませんw むしろ好きな方。

 

 

そんな最初は見栄を張りまくっていたティカシ。

趣味は株式投資と言ってみたり、会社での野望を語ったりと、飯を食っている時のトークは凄まじかったですw

僕はそれをフンフンと聞いていました。

(心の中ではアホなのかコイツ? と思っていましたw なぜなら僕も株をやっていたのですが、ティカシの言ってる事は意味不明だったからですw)

 

 

僕らが入った会社は中小企業で、本当に少人数の会社。

決して福利厚生が良いとか、給料が超高いと言った特徴もありません。

 

僕は実家から近いと言う理由だけで受け、そして一発で面接を突破しました。

 

しかし、ティカシは会社を20社以上落ちていたのです。

大企業を受けまくり、落ちまくり、流れ着いたのが今の会社と言う事でした。

 

 

就職活動に大した努力もせず会社を決めた僕にとって、ティカシの行動は狂気に見えました。

しかし、見栄っぱりなティカシは大企業に入りたかったはず。

中小起業に入ってしまったのは許されざる事実なのです。

 

これでは大学の友人や、家族に見栄を張れないのではないでしょうか?(笑)

 

 

そんな事を思っていたある日。

 

当時流行っていたMIXIと言うSNSでティカシを見つけましたwww

 

「お、こいつMIXIやってたのか。友達めっちゃ少ないな」

 

とか言いながらプロフィール欄を見ていると…..。

 

職業の欄の所を見て仰天としました。

 

【地元優良企業】

 

と書いてあったのですw

 

どこがやねん!

見栄はりすぎだろ!!ww

 

僕は翌日直ぐにティカシにラリアットをくらわしましたw

 

以上DOSケンダラァでしたw

 

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