物流センター(運送会社)のバイトを辞めた理由w【ブチキレ】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は超キツイバイト、物流センターのバイトを辞めた理由をドロップしていきますw

もっと早く辞めれば良かったw

マジファックでーす!

 

皆さんも、ヤバイバイトは直ぐに辞めましょうw

 

このシリーズの話を読んだ事が無い人はこちらからどうぞ

物流センター(運送会社)のバイトはマジでキツイ【大学生の頃の面白い話】

 

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物流センター(運送会社)のバイトを辞めた理由w【ブチキレ】

あまりにも辛かった物流センターのバイトも二か月以上続ければ慣れてきます。

人間ってマジで凄いですねw

 

最初は色々な場所に割り当てられていましたが、最終的にコンベアの荷物を種類訳して降ろすと言う作業に落ち着きました。

 

結構キツイ作業ですが、慣れると力の抜き方が分かりますし、楽しくはありませんが、苦痛では無くなっていました。

初日の光った場所の飲料をコンベアにのせるって作業が一番きつかったです。

 

そのバイト先では、一ヶ月先の予定をバイトを管轄している事務所の人に提出し、会社側がいつ出勤するか決めると言ったシステムでした。

そろそろ冬休みだったので、それなりにバイトして、それなりに遊ぼうと企んでいました。

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バイト先の社員と衝突!ナメられたら終わり!

冬休み一週間前になると、バイト先に予定表が貼りだされていました。

その紙を見ると、僕とタカシマンは冬休みの全てを働く事になっていたのです。

 

ドスケンの恐怖の顔

はぁ!?

 

僕はブチ切れて、バイトを管理してる人が居る事務室へ駆け込みました。

 

「すいません、僕とタカシマンが冬休みの全てのを働く事になってるんですけど」

 

「あぁ、学生だから働きたいでしょ」

 

その言葉にキレました。

「働きたい訳ねーだろ! こっちは予定表出してんだよ! 全て仕事って何だよ! 俺は仕事する為に生きてるんじゃねーんだよ!」

「そうや! ふざけんな! 祭りに行きたいんだよ!」

 

タカシマンもキレています。冬に貴様が行ってる祭りはないだろ。

 

「分かった分かった。修正しておくから」

 

社員がそう言うので、僕たちは怒りを収め、その日は黙って仕事をしました。

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そして次の日。

 

バイト先に到着。

バイトのシフト表を見てみると……。

 

全て休みになってるぅ!!

 

ふざけんな!

0か100しかねーのかココは!!

 

僕とタカシマンはすぐさまバイト管理をしているオッサンの元へ行きました。

 

「なんか全てが休みになってるんですけど?」

 

「あ? お前ら昨日休みたいって言ってたじゃねーか!」

「おい! おまえバイトだからって舐めた事言ってんじゃねーぞ!」

「そうや! いい加減にしろや!」

 

僕とタカシマンは烈火のようにキレます。

 

「おまえこんな所でパソコンいじってるだけだから現場を舐めてんだろコラ!」

 

「なんなんだ、社員に向かってその口の利き方は!」

 

「社員がエレーのかよ? ただ入社して雇われてるだけだろうが!」←お前もだろw

 

「何だとう!? そんなに文句があるなら辞めたらどうだ!」

 

「おう! 今すぐ辞めてやるよ! 今日も働かないからな! でも働いた分の給料はちゃんと振り込めよ! 訴えるからな!」

「辞めるなら社員証を返しなさい!」

 

「いらねーよこんなもん! そもそもバイトなのに何で社員証って名前なんだよ! 社員じゃねーんだよ! かぁっ!!」

そういって僕らは社員証を地面に叩きつけて帰る事にしました。

 

そして出口で気づくのです。

 

「おいタカシマン。社員証がないからドアを開ける事が出来んぞ」

「ま、マジや。帰れないw」

 

僕らは数分待っても誰も来ないので、大声で叫びまくる事にしました。

 

「開けろコラー!!!!!」

 

五分くらい叫びまくっていると、色々な人が集まってきました。

 

「●●さんに腹が立ってバイト辞めたんだけど社員証がないから開かねーんだよ! 開けろ!!」

 

すると、ヨボヨボの爺さんがドアを開けてくれました。

その爺さんはバイト初日に一緒に飲料をコンベアに降ろした爺さんでした。

 

「爺さん、あんたもこんな会社辞めろよ。マジで逝っちゃうぞ」

 

「ワシャもう無理じゃ。おまえらは若い。こんな会社に就職するのだけは辞めろよ」

 

そう言い残し、扉は閉まったのでした。

 

就職する訳ねーだろ!

 

 

それではまた明日(^^)/

 

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