物流センター(運送会社)のバイトが厳しすぎる【場所による仕事内容の差がエグい】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日もキツすぎるバイト、物流センターの仕事内容について書いていきます(^^)/

 

絶対にこんなバイトは二度としたくないですねw

今やられてる方に感謝!

 

前回までの記事を読んでない方は先にこちらをどうぞ☟

物流センター(運送会社)のバイトはマジでキツイ【大学生の頃の面白い話】

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物流センター(運送会社)のバイトが厳しすぎる【場所による仕事内容の差がエグい】

物流センターでの五時間のバイトが終わりました。

たった五時間で心身ともボロボロに疲れ果ててしまいました。

 

こ、この俺がこんな短時間で!?(何様だよ)

お、おそろしすぎるバイトだ……。

 

ペアを組んでいた老人は、半分魂がはみ出ているように感じました(笑)

この人、近いうちに昇天するだろうな。

まぁ、自分で決めた職業なんだろうから口出しはしないでおこう。

 

「お疲れ様です!」

僕はそう言い残し、去りましたw

 

 

休憩室でタカシマンとキョガイトと待ちます。

しばらく待っていると、タカシマンがやってきました。

 

「ようタカシマン、お疲れ!」

 

「ドスケンさん! 地獄や……。一階は地獄やで!!」

タカシマンは見るからにゲッソリしていました。

まるでセルに養分を吸われた町の人みたいになっていました。

 

「二階も相当な地獄だったが、一階もヤバイみたいだな」

 

「あぁ、永遠にコンベアから流れてくる段ボールに住所のシールを貼らされていたぜ。

シールを貼ったら、違うコンベアに載せるんだが、マジで洒落にならない量が流れてくるんだ。」

 

それはそれで地獄だな。

 

そうこうしてると、キョガイトがやってきました。

 

「お疲れさん、どうや、初日は疲れるやろ!」

 

な、なんなんだ、コイツの余裕は!?

 

「うるせぇよ! 先輩ズラしてんじゃねーズラ! 余裕だよ!」

「キョガイトはんがやってる仕事なんて余裕に決まってるやろ。祭りの方が疲れるわ」

 

キョガイトの手前、僕とタカシマンは強がって見せますw

 

そんなこんなで一日目が終了しました。

明日、またこの工場に来るかと思うとぞっとしました。

 

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物流センターのバイト二日目はやっぱりキツイ

一日目で辞めてやろうかと思いましたが、キョガイトに紹介してもらった手前、そんなダサい事は出来ません。

なにより、ムカつくヤツとケンカしたとか、男っぽい理由があれば良いのですが、ただ疲れたから辞めるなんてダサすぎる!(と、当時は思っていたのです。今なら嫌な事は秒で辞めるw)

 

そんなこんなで三人でマジメにバイトに向かいました。

現場に行くと、僕は一階に行くように言われました。

 

昨日と違う仕事なのは良いけど、一階もヤバそうだしな……。

一階の小さい倉庫みたいな所に連れていかれると、「倉庫の中にある物を全部外に出してくれ。今日はそれで五時間はかかると思う」と告げられました。

 

倉庫の中にあるもの……。それはタイヤの山。

 

 

おいおい、なんだこのタイヤの量は。

洒落にならんぞ。

 

それもランクルとかパジェロについてるような、ちょっとデカイタイヤが大量にあります。

タイヤマジで重いし、持ちにくい!!

 

終わりがねぇぞこりゃ!!

しかも1人でやるのかよ!!

 

 

僕は50本くらい外に出した所で、休憩する事にしました。

(誰も見てないのでw)

 

こんな仕事やってられるか!!w

 

そうだ! こっそりと三階へ行き、キョガイトの仕事ぶりを見にいってやろう!

 

階段を上って、キョガイトに会いに行く。

まるで怪しいダンジョンです。

オラ、ワクワクすっぞ!!

 

三階に着くと、キョガイトがすぐに見つかりました。

ノロノロとしたスピードで、小さな段ボール箱に文房具を詰めています。

 

ノリとかハサミとかを箱に入れて、ガムテープで止める。

それをゆっくりとしたスピードで繰り返しています。

な、なんなんだ、このヌルイ仕事は!?

 

ノリやハサミだと!? 全く重さがないじゃないか!?

こっちは飲料水やらタイヤだぞ!!

 

 

しかも働いてる人を見ると、ほぼ女子です。

女子の群れの中に、1人だけ不潔なオッサンが居るのです。

あ、あの野郎。非力だからこんな現場に回されたんだな!!

 

僕はキョガイトに近づきました。

 

キョガイトはノリノリで箱にノリを詰めていました。

 

さっきからノリばっかり詰めやがって!!

ノリを通販で買うなよ! 文具店で買え!

 

僕はキョガイトの後ろに立ち、叫びました。

 

「おかんちょうサービス!!」

いつもこの言葉と共にカンチョウをされているキョガイトは、パブロフの犬の様にビクンとケツの穴を締めるような所作をしましたwww

周りに居た女子が数名僕の方を見ましたが、そんなの全く気にしません。

むしろもっと見てくれぇ。

 

キョガイトにウインクをして、帰りました。

 

それにしても…….。

 

この職場ではパワー系と思われると損だな。

 

続きます。

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