物流センター(運送会社)のバイトはマジでキツイ【衝撃の仕事内容】

本日も物流センターでバイトしていた時の話を書いていきます。

本当にキツかったバイトです。

是非ご覧ください。

それにしても15年前でこんなにキツかったんだから、ネット社会になって通販が日常となった今、物流、配送業者はもっとキツイんじゃないでしょうか……?

 

前回までの続きはこちらをご覧ください↓

物流センター(運送会社)のバイトはマジでキツイ【大学生の頃の面白い話】

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物流センター(運送会社)のバイト面接

キョガイトに連れられ、物流会社へ到着。

さっそくの面接です。

 

キョガイトが先陣を切って歩いています。

今までの人生でキョガイトが先陣を切って歩いて居るのを初めて見ました。

意外と兄貴肌なのかも知れませんw

 

 

150センチの身体が頼もしく見えます。

 

会社の応接室みたいな所へ通されました。

 

「●●さん、僕の友達2人連れてきました」

 

キョガイトが言うので、挨拶しました。

 

「キョガイトの紹介で参りましたドスケンです。よろしくお願いします」

「同じくタカシマンです。よろしくお願いします」

 

「君たち二人は体格が良いね。これは良い戦力になりそうだ。さっそく明日から働けるかい?」

 

「は、はい。大丈夫です」

「じゃあ明日、またココに来てくれ。その時にドコで働くか教えるからね」

 

こんな感じで面接は終わりました。

って言っても面接なんて何もしていませんw

 

ただ見た目を見ただけです。

これは、よほど見た目に問題が無い限り、全員受かる系のバイトだな……。

 

一抹の不安が頭をよぎりましたが、稼げるのは良い事です。

明日から頑張ろうと思いました。

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物流センター(運送会社)のバイトはマジでキツイ

バイト初日の日がやってきました。

学校が終わり、タカシマンとキョガイトと三人で向かいます。

(僕の運転です)

 

「俺は三階で働いてるんやけど、おまえらは何階になるんやろな?」

 

「そんなに色々な職場があるのかよ。できたら同じ三階が良いよな。キョガイトとは言え、知り合いが居た方が心強いぜ」

 

「どういう意味や!」

 

そんな話をしているとバイト先に着きました。

 

キョガイトは三階へ、僕とタカシマンは応接室へ向かいます。

 

「こんにちわ。来てくれたね。では早速職場へ行こうか。ドスケン君、君は二階。タカシマン君、君は一階だ」

 

そう言われて僕ら三人はそれぞれ違う階に割り振られました。

 

残念!!

 

二階に行くと、フロアにはオッサンと老人ばかりの邪悪な雰囲気がただよっていました。

(写真はイメージですw)

 

 

「おう、今日からバイトか。今日はあそこで人が足りないから、入ってくれ。ちょっと見本見せるから、同じ様にやってくれ」

なんとなく二階のリーダー格っぽい男が近寄って来て、そう言いました。

 

リーダー格に連れられて行った場所には真ん中にコンベアがあり、その前後に巨大なラックがあり、中には大量の飲料が入った段ボール箱が大量にあると言う、狂気に満ちたエリアでした。

 

「ホラ、ああやって、必要な飲み物のランプが光るから、それをコンベアに載せるんだ。これだけの仕事だよ簡単だろ? あとはこの爺さんと一緒にやってみて、やりながら覚えてくれ」

 

そう言うと、指導員は去っていきました。

 

はやっ!?

説明それだけ!?

 

「ここは大変だよ。腰をやらないようにね」

爺さんが苦痛に満ちた表情で言ってきます。

 

この人とコンビを組んで、飲み物をコンベアに載せるようです。

 

マジで頼りない。始まる前から負けた顔をしてるぜ!

 

ピカッ。

 

光りました。

僕の目の前の飲み物が光ったので、さっそく段ボールをレーンに載せます。

 

これであってんのか!?

爺さんの方を見ると、深くうなずいています。

良いみたいです。

 

 

それにしても結構重い。

2リットルが6本とか入っているので12キロある計算になります。

 

10個や20個レーンに載せるなら楽勝です。

しかし、とんでもないスピードでライトが光ります。

 

 

30分もすると、一緒にやっていた爺さんは使い物になりません。

はぁはぁ言って、前かがみです。

 

「わ。わしゃもう無理じゃ。ワシの分まで頑張ってくれ……。」

 

「何漫画みたいなセリフ吐いてるんですか! しかもワシの分まで頑張ってくれって、何堂々とバイト初日に二倍の仕事をさせようとしてるんですか!w」

 

「体力の限界なんじゃ。少しだけ休ませてくれ」

 

「千代の富士かよアンタ!!」

 

仕方ないので、爺さんの守備範囲まで僕がカバーする事に。

 

な、なんなんだこの作業は。

やりがいもクソもねぇ!

マジでただ疲れるだけの作業だ!

そもそも。何でバラバラにレーンに置く意味があるんだ!?

コンベアの奥はどうなっているか分からないので、僕のこの仕事が何に繋がっているのかサッパリ分かりませんw

謎な単純作業をしていると、マジで心が折れてきますw

 

 

こんなものを五時間もやったら、腕と背中がパンパンになってしまいましたw

 

き、キツスギル!

なんだこのバイトは!?

 

 

 

そして一緒にやっている爺さん、マジで大丈夫なのかよ!?

ってか、こんな強烈なバイトを何故キョガイトが半年も続けれているんだ!?

 

続きます。

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