物流センター(運送会社)のバイトはマジでキツイ【大学生の頃の面白い話】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は僕が学生の頃にやったバイトの話をしていきます。

過去一でキツく、やりがいもないバイトでしたw

まさに地獄。

地獄の所業。

 

働いていた期間は僅か三ヶ月くらいですが、その時の辛かった体験を書いていきます。

 

やはり若い内に色々なバイトをしておくと得ですね。

キツイ、楽なども分かりますし視野が広がります。

そして、一度でもやった事ある仕事は、やっている人の気持ちが多少なりとも分かるようになります。

 




 

さぁ、それでは早速書いていきます。

【なぜこのバイトをする事になったのか】から書いていきます。

物流センター(運送会社)のバイトをやる事になった訳

これは僕が大学四年生の頃の話です。

もう就職も決まり、大学も単位をほぼ取得し、卒業論文だけ書けばオッケーと言うような状態になっていた頃の話です。

つまり一番無敵な頃の僕です。

 

学校としては無敵状態でしたが、僕は長く勤めていた99円ショップを辞め、家庭教師のバイトしかしていない状態でした。

一気に金欠になり、さすがにもう一つバイトしないとマズイぞと思っていた時でもありました。

 

「ドスケン、最近バイト辞めて暇なんやろ? 俺のバイト先、人が足りなくて困ってるからウチで働いたらどうや?」

 

誘ってきたのは友人のキョガイト。

ほぼ全てのスペックが低く、レーダーチャートで表せば、すんごい中心よりの図形が完成する男です。

 

「あ? おまえのバイト先って弁当屋だろ? そんなに人足りねーのかよ?」

「ちゃうわ! 今は物流の工場で働いてるんや。もう半年くらい働いてるで。大きな工場やから10人とか募集してるで」

 

「ほう。時給は?」

「900円やな」

 

*今から15年前の話です。900円は結構高い部類です。

 

「そんだけ高いって事はキツイんじゃね? 嫌だぜ俺はキツイのはよぉ!」

「大丈夫や。時間は長いけど、そんなにキツクない。弁当屋より全然楽や」

 

「確かに弁当屋で時給を下げられてる貴様が満足に働けてるくらいだし、やってみようかな」

「どういう意味や、ドスケン!」

 

「どういう意味やって具体的に言うと、ポンコツでも務まる職場って事だよ!」

「紹介してやってるのに、なんて野郎や!」

「いいって事よ、気にすんな」

「それは俺のセリフやろ」

 

「お、ドスケンさんやるんやったら、俺もやるわ!」

 

横に居た関西人の友人タカシマンも話に参加してきました。

タカシマンもバイトを辞めたばかりでした。

「ほな、今から社員に話つけたるわ」

 

キョガイトは携帯電話を取り出し、偉そうに言いました。

 

何が話つけたるわだw

ただバイトを紹介するだけだろうが!w

 

「よっしゃ、明日面接いけるやろ? 明日に予約しといたで」

 

「てめぇ、何勝手に予約してんだよw そこは用事ないか聞いてからにしろよw まぁ行けるけどさ」

 

「俺も行けるで! 面接祭りやな!!」

 

タカシマンも燃えています。

こいつは全ての頃柄を祭りに変換する兵庫の危険なお祭り男なのです。

 

そんな感じで大学生最後になるバイトの面接へ向かう事になるのでした。

そこが最悪のバイト先とは知らずに……。

 

 

続きます。

 

 

続きは明日書きますが、それまでにキョガイトとの話を読んでみてはいかが?

爆笑の長編エピソード!沖縄旅行での面白い話1【プランを立てよう】

笑える!大学生の頃の面白い話を長編でどうぞ【スケボーに乗るオッサン】

 

また明日(^^)/

 

 

続き書きました☟

物流センター(運送会社)のバイトが厳しすぎる【場所による仕事内容の差がエグい】

 

うひょー!!

 

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