「俺は生かされているんだ」と悟りを開いてしまった。もっと強くなりたい。人間は弱い。

悟っちゃった

生かされている。

俺は生きているのではなく【生かされているのだ】

そんな事に気づいてしまった出来事があったのです。・

 

 

何かのマンガのセリフみたいになってしまうんですが、

男って誰もが【強くなりたい】って一度は思いますよね。

 

思った事がない男に出会った事がないので、そう決めつけて話を進めます。

 

僕は今でも強くなりたいです




誰もが強くなりたいが現実を知って諦める日が来る

 

皆、強くなりたい!!

でも、どこかの段階で自分の実力を知り、諦めてしまうんですよ。

 

まぁ、これは完全に刃牙に書いてあった事なんですけどね。

 

僕は32になるんですが、今でも強くなることを諦めてないんですよ。

 

そりゃ世界最強になれないって事は分かってますよ。

 

けど、【同世代のオッサン共より強くなりたい】

とか、【まだまだ若造に腕っぷしで負けないわよ】

くらい思ってても良いじゃないですか。

 

なぜか最後オネェになりましたが。

うん。良いじゃないですか。

 

 

だから僕は鍛えてるんですね。

 

強くなりたくて格闘技の道場へ通ってみた

 

数年前、僕は格闘技の道場に通っていた事がありました。

 

そこに、背は低いんですが、

めっちゃゴリラのDNAを取り入れている生物が居ました。

 

年齢は10個下です。

つまり若い。

 

 

ウホッ。

 

 

ちなみに僕のスペックは177cm 、70~77kg(変動あり)

 

そのゴリラに近い究極生物は165cm 、70Kg~80Kg(こいつも変動しまくる)

でした。

 

 

主に寝技を練習していたんですが、このアルティメットゴリラ君とのスパーリングで、

僕はいつもクシャクシャにされていました。

 

技が決まらないのです。

 

圧倒的パワーの前には小手先の技など、無!

そう、無なのです。

 

 

ひどい時など、開始と同時にタックルをくらい、泡を吹きそうになっていました。

 

 

なぜ俺はこんな事をしているのだろう?

とたまに不思議になりましたが、気にしない事にしました。

「俺は生かされているんだ」と悟りを開いてしまった

ある土曜日の事です。

その日は館長がなぜかおらず、練習生も全くいませんでした。

 

居たのは僕と、もう一人の練習生だけでした。

 

そう、アルティメットゴリラ君です。

 

 

なんと、マンツーマンでの練習になってしまったのです。

いや、マンツーゴリラ-マンです。

 

いや、帰れよ俺。

 

普段のスパーリングは5分です。

そして1分の休憩があり、またパートナーを代えて5分です。

さらには、全員が試合するスペースが無いので、何人かは休みって感じでした。

 

しかし、今日は二人なのです。

 

ゴリラと僕。

 

無限です。

 

そう、今流行の無限ピーマンならぬ無限ゴリラなのです。

 

何回も何回もスパーリングをしているうちに、僕は思いました。

 

 

この状況、俺を生かすも滅するのもゴリラの気分次第だと。

 

 

僕たちは平和ボケをしていたのです。

 

僕はハッキリと気づきました。

 

世の中の摂理は弱肉強食だと。

確かに日本には法律があります。

しかし、法律が守ってくれるのは事後です。

 

 

後先考えない暴君がいたら、法律などなのです。

みなさん、最低限のセルフディフェンスは必須じゃないでしょうか?

 

 

 

狂気のゴリラが目の前に現れた時、あなたは自分を守れますか?

 

法律がどうとか言っても聞かないゴリラが腕を振り回してきたら、勝てますか?

 

と、少し真面目な話をしたドスケンでした。

 

 

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