ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行3】

ま! ギャハハメモの管理人。DOSケンダラァーです。

本日は大学生の頃の笑える話を更新していきますよ☺

 

京都旅行の続きを書いていきます。

大分長かったので三分割しましたが、今日で最後です。

 

今までの京都旅行の記事を読んでない不届きものはコチラから読んでください↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行】

それではレッツゴー!!

 

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ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行3】

信じられない程の暴食を見せつける、食物連鎖の頂点フラミンゴ。

そんな彼の前に、他人丼が到着しました。

 

 

「こ、これが他人丼!!!フィーバーフィーバー!!」

 

 

牛肉に卵。

 

見た目は、ほぼ親子丼。

 

ただ、肉が鳥ではなく牛なのです。

 

そ、そういう事!?

 

 

親子は鳥と卵。

他人は牛と卵。

 

 

そういう事なの!?

もっと良いネーミングあっただろ!?

 

モータマ丼どか。←ねぇよ!

 

「ぶはぁ」

 

僕が他人丼の事で脳みそをタービンの様に回転していると、フラミンゴは既に他人丼を完食していました。

 

こいつには親子も他人もビックリです。

 

京都で服を買おう

腹がいっぱいになった僕たちは、服を買いに行くことにしました。

なぜなら僕たちはファッションモンスターだったからです。

 

 

京都と言ったら「ベリー」です(今はあるか知りませんが)

B-boyの中で有名な店。前から行きたいと思って居ました。

 

 

フラミンゴも昨夜の満喫で「ベリーに行くしかない」と言っていたので、同じ気持ちのはずです。

 

 

しかし。

 

形態で住所を調べて歩いていますが、中々みつかりません。

 

 

 

「どこだベリーは!!」

 

イライラしながら探しています。

フラミンゴは、この辺りに間違いないと言って居ますが、中々見つけれません。

 

方向感覚については全く役に立たないので、フラミンゴに従うばかりです。

 

 

周りを見回すと…..。

 

 

「あった! ベリーって書いてある!!」

 

「おお! ナイスだフラミンゴ!!」

僕たちは拳を合わせました。

 

 

げっ!!!

 

そこで、僕はとんでもない事に気づいたのです。

 

なんと、昨夜泊まっていた漫画喫茶の正面にベリーがあったのです。

 

「フラミンゴよ。ゆっくりと、あの漫画喫茶を見るんだ。決して興奮してはならんぞ」

 

「ちっくしょー!!! ふざけんな!!!」

 

怒りながらベリーのビルに入り込む二人。

 

エレベータで上るため、スイッチを押して待ちます。

 

おっ!!

 

「すげー!! エレベータの中に誰が居るかモニターに映し出されてる!!」

 

僕は興奮しました(当時は珍しかったのです)

 

もしも、この映像に変な奴が写ってたら怖いだろうなとか想像をしていました。

 

 

「おい兄弟!! 女の人が乗ってるぜ!」

 

フランミンゴは京都に着いてから一番の笑顔を見せました。

エレベータに女性が乗っているだけで、そんなに嬉しいとは脳が沸いているのでしょう。

 

「おいフラミンゴ!! もしもエレベータに乗っているヤツが全身迷彩で、ガスマスクを装備していて、手にマシンガン持ってたらどーする?」

 

「多分サバゲ―オタクなんだろうが、もしもの事があるといかんから、逃げるぞ俺は」

 

「間に合うか!?」

 

「知るか!! とにかく最後の一秒まで逃げるよ俺は」

 

「んじゃぁよー、カメラに映ったヤツが裸で日本刀持ってる笑顔のオッサンだったらどーする?」

 

「いねーだろそんなヤツ!!」

 

「いたら怖いだろ?」

 

「お前が怖いわ!!」

 

そうこうしていると、エレベータが開き、俺たちは無事ベリーに着きました。

残念ながらベリーでの記憶は全く無く、ただ普通に服を買っただけなので割愛しますww

 

 

ベリーを見終わった俺たちは行き場を失い、名古屋に帰る事にw

なんか帰りは行きよりスムーズで、四時間もかからず名古屋に到着しました。

 

 

「名古屋だぁー!! 腹減ったぁー!!」

 

フラミンゴは叫びます。

僕は、またかよと恐怖を感じました。

 

「おいしい店、入りまーす」

 

 

僕の恐怖はお構いなしでフラミンゴは吉野家に車を入れました。

 

「好きだねぇ吉野家」

 

「当たり前だろ兄弟!」

 

店に入るなり注文します。

 

「大盛と卵」

 

「特盛と卵」

 

 

すぐに注文の品が来ました。

 

「いただきまーっす!!」

 

すぐに二人共食べ始めます。

あっと言う間に完食した二人。

 

「ふぅー、やっぱ良いな吉野家は!!」

 

「そうだな兄弟! 腹もふくれたしな!」

 

僕たちは、しばらく京都の話をして、京都の余韻を楽しみました。

「また行こうな京都!!」

「おう!!」

 

フラミンゴは声と同時に手を挙げました。

 

お、会計か。

僕は財布から金を出そうとゴソゴソしていました。

 

そこにフラミンゴの声が響きました。

 

「すいませーん牛丼の並、追加で!!」

 

 

 

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