ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行2】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァーです。

(名前思考中の為、毎回変わってすまん)

 

本日は大学生の頃の笑える話を投稿していきますよ!

昨日書いた京都旅行の話の続きになります。

 

京都旅行の話を読んで居ない方はこちらをクリックして下さい↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行】

 

それでは早速レッツゴー!!

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ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行2】

愛知から兵庫を車で目指していましたが、あまりの疲労で目的地を京都に変更した僕たち。

一気に距離が短くなり、車を走らせると、すぐに京都につきました。

 

「フィーバーフィーバー!!! 京都に着いたぁ!!」

 

 

フラミンゴが上機嫌です。

先ほどまでのゾンビの様な表情とは大違いです。

 

「初めて自力で京都に来たぜ!! なぁ兄弟!」

 

「あぁ、小学校の時の修学旅行以来だなフラミンゴ」

 

僕に関しては、実は二度目の京都なのですが。

方向音痴の為、何も覚えていません。

なので京都に来たのは二度目だと言う事は伏せ、フラミンゴの運転に任せました。

 

 

着いたのは良いですが、僕たちは京都で何をするかも決まっておりません。

当然、ホテルなんて予約しておりません。

 

何をするかを決めつつ、泊まる場所を確保しようと言う事で、漫画喫茶を探す事にしました。

漫画喫茶ならばパソコンで色々調べられますし、名古屋では漫画喫茶に泊まる事は日常茶飯事だったからです。

 

しかし、探せど探せど京都には中々漫画喫茶がない……。(今は知らないですけど)

あるのは【和食のさと】ばかりです。

 

グーグルマップなんて無い時代です。

ぐるぐると走り回り、やっとの思いで【メディアカフェ】と言う漫画喫茶を見つけました。

 

あまりの疲労からか、満喫が桃源郷に見えました。

 

 

「おいフラミンゴ、メディアカフェは良い漫画喫茶だ。東京でも泊まった事がある!!」

 

「マジかよ兄弟!! 俺たちツイてるな! フィーバーフィーヴァー!」

 

駐車場は無かったので、車は近くのコインパーキングに停めました。

 

 

いざ漫画喫茶へ。

いくら快適な漫画喫茶と言えども、ホテルではありません。

 

数時間も経つと、お互いがお互いを憎むようになりましたw

 

「おい! せめぇんだよ兄弟!!」

 

「貴様が無駄にデカいんだろが!! 何の意味があるんだよ186センチもの体躯を持つ一般人めが!! 縮め!!」

こんな感じで狭く苦しい夜を二人で過ごす事になりました。

(二人共デカイから余計狭い)

 

「つつつつ。つらーい!!!」

30分起きくらいにフラミンゴが咆哮するので大変でしたが、何とか朝になりました。

咆哮の度に、隣のブースから「チッ」と言う効果音が聞こえてきましたが、きっと気のせいでしょう。

 

気が付くと、信じられないくらい腹が減っていました。

 

「やべぇ、腹減ったよフラミンゴ」

 

「言われてみれば猛烈に腹減ったな兄弟」

 

大食いのフラミンゴは、さっきまで何も気にしていない様子だったのに、腹が減ったと言うワードに反応し、一瞬にしてゲッソリとした顔をしていました。

 

思い込みと言うのは怖いですね。

このプラシーボ野郎!!

 

 

って事で即 漫画喫茶を脱出し、飯屋を探す事にしました。

すると、すぐに美味そうな【うどん屋】を発見しました。

 

「フィーバーフィーバー!! 京の街でウドンとは洒落てんな」

 

「全く意味は分からんが、ウドンを食おうじゃないか」

 

僕たちは店に入ると同時に「ウドンを二つ」と注文しました。

なんだか知りませんが、凄まじいデカさのウドンが運ばれてきました。

 

まるで相撲取りが優勝の時にいただく盃のようでした。

 

で、でけぇ!

常軌を逸している。

普通のウドン屋と思って入りましたが、メガ盛りの店なのか!?

 

「フィーバーフィーバ!! 好都合! 食うぞ!!」

 

フラミンゴが凄まじい勢いでウドンを食い始めました。

 

「うめぇーっ!!! 食いまくろうぜ兄弟!!」

 

 

 

「お、おう!!」

 

僕も結構食う方なのですが、フラミンゴの食欲には勝てません。

凄まじい食いっぷりです。

 

「うぉおおおー!! 食せ食せ!! 食物連鎖の頂点だぁー!」

 

フラミンゴは地球規模のセリフを発して、ウドンを強烈な吸引力でバキュームしていました。

 

 

それにしても、なんて量なんだ、このウドンは。

なんとか完食しましたが、腹が割けそうだぜwww

 

 

 

「美味かったな兄弟!!」

 

「あぁ、もう無理だ。腹の中にスペースがねぇ。だらしない奴の本棚の様にパンパンに詰まってる」

 

ん!?

 

フラミンゴが何かに気づいた顔をしました。

 

「おい兄弟!! このメニューの他人丼って何だ!?」

 

なぜこいつはメニューを見ているのかw

 

「知るか! 親子丼のスピンオフみたいなもんだろ」

 

「うぉおおお!! 気になるぜ他人!!」

 

フラミンゴはひと際デカイ声で咆哮しました。

まさに他人のフリをしたい状況です。

 

「そんな気になるなら店員に聞いてみろよ?」

 

「そうだな!!」

フラミンゴは元気よく手を挙げました。

店員を呼ぶ時に手を挙げるタイプの人間に悪い人は居ません。

(DOSケンの統計学)

 

「すいませーん!!!」

 

店員がすぐに走ってきます。

フラミンゴは不敵な笑みを浮かべ言いました。

 

「他人丼、一つ追加で!!!」

 

 

嘘だろコイツ!?

 

 

 

続きます。

 

 

続きはこちら↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行3】

 

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