ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行】

ま! ギャハハメモの管理人、DSケンダラァーです。

(度々名前の表記を変えてます。現在テスト中w)

僕の名前なんてどうでも良いですねw

 

 

そんな事よりも、本日は大学生の頃の笑える話をドロップしていきます。

京都に旅行に行った時の話になります。

 

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ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行】

突然ですが、土日が暇だった僕は、友人と二人で兵庫に行くことになりました。

今回一緒に出掛けるのはフラミンゴ。

 

一緒にクラブに行ったり、服を買いに行ったりしている身長が186センチもある、巨大な男です。

 

口癖は「フィーバーフィーバー!」「今に見とれや お偉いさん達」の二つです。

 

口癖を聞いただけで、頭がよろしくないのが分かると思います。

しかし、仲間内では一番の常識人で、友達想いな奴だったりもします。

 

 

って事でフラミンゴの説明はこれくらいにして、本編へ入ります。

 

車で兵庫へ向かおう

「車でいけるだろ兵庫くらい!」

「マジかよフラミンゴ!」

 

「おう!」

 

フラミンゴの運転で、兵庫に行くことが決定しました。

ラッキー。

*こいつはレーサーを目指していた時もあり、家にトロフィーとかが沢山あるほどの運転好き。

 

僕は助手席に乗り込み叫びました。

 

「さぁ行こうぜ! ぶちかまそうぜ!!」←何をだよ

 

「おう兄弟! 飛ばすぜ!」←こいつは僕の事を兄弟と呼びます。

お調子者を乗せた車は西へと向かいました。

 

 

車の中ではフラミンゴチョイスの曲が流れます。

ウータンやナズが僕らのテンションを上げます。

 

「よぉフラミンゴ! 運転してる時に横で寝られるとマジで嫌だよなぁ!」

 

僕はフラミンゴに微笑みかけました。

 

「さすがだな! 分かってるな兄弟は!!」

 

フラミンゴは嬉しそうに運転を続けました。

 

しかし、僕は一時間後には急激な睡魔に襲われていました。

 

「まぶしいな」

 

僕はそういうと、サングラスをかけて目をつぶりました。

その姿は、とても可愛かったと思います。

 

「おい兄弟!! 寝ようとしてんじゃねーだろな!!」

 

バレていました。

 

しかし、何人たりとも僕の眠りを妨げる事は出来ません。

 

 

数分後。

 

「疲れたぞクソったれ!!!」

 

「疲れたぞクソったれ!!」

 

 

 

フラミンゴが突然叫び出しました。

 

なぜ全く同じセリフを二度言うのかは分かりません。

 

「もう限界かよ。フラミンゴ。運転代わってやるよ」

 

「駄目だ駄目だ!!貴様の運転は危なすぎる!」

 

フラミンゴは必要以上に大きな声で叫び続けました。

 

僕が無言で屁をこくと

 

窓を全開に開け、隣の車に向かって大声で

「くっさぁーーーーーーいい!!!」と叫びました。

 

フラミンゴが壊れた。

*高速道路で窓を開けてはいけませんよ

 

 

「舐めていた。兵庫の距離を」

「舐めていたよ。兵庫までの距離を」

 

また二回言っています。

 

「今更かよwww」

 

フラミンゴの様子がおかしいので、僕らは大津のサービスエリアで休む事にしました。

*僕は大津のサービスエリアを見た瞬間、必ず「両津!!」と大原部長の真似をして言う事で有名です。

 

大津で一息いれて、少し体調が復活してきました。

 

「兵庫は遠すぎるからよぉ。京都にしようぜ」

 

「そうだ、京都に行こう!! フィーバーフィーバー!!」

 

フラミンゴはすぐさま賛同しました。

いとも簡単に僕らの目的地は京都へと変更されたのです。

 

 

続きます(話を二回に分けるなとメールをしてくる人が居ますが、僕は分けますw)

 

続きはこちら↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【京都旅行2】

 

 

 

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