出会った中で一番最低な男の話3【何でも盗る恐ろしきクラスメイト】

ま! ドスケンです。

本日も胸糞悪くなる男。出会った中で一番最低な男の話を書いていきます。

さぁ反吐が出る世界へようこそ!!

 

邪悪邪悪ゥ!

うりぃいいい!!

 

いきまっしょい!!!

 

クソ男ドドリアの話を見た事が無い方は

コチラから見た方が笑えます↓

出会った中で一番最低な男1【友人の財布から金を盗む愚劣な行為】

 

 




出会った中で一番最低な男3【何でも盗る恐ろしきクラスメイト】

僕らが高校一年生の時、マジックザギャザリングという対戦型カードゲームが流行しました。

(ざっくり言うと遊戯王は、このゲームのパクりです)

 

オタク要素のある俺は、そういうゲームにすぐハマります。

小遣いやバイト代を惜しげもなく使い、カードを集めていました。

 

 

 

そしてデッキを組み、土曜日の朝に市民館に20人くらいで集まりバトルすると言うのが当時の楽しみでした。

メンバーは小学生から大学生までが集う、凄まじいカオス空間になっていました。

 

しかし超絶楽しかったのです。

そう、僕は生粋のデュエリストだったのです。

舐めんじゃないわよっ!!

 

 

そんなデュエリストであった僕らの憩いの場、市民館に奴が現れたのです。

 

そう、最低な男ドドリアです。

マジでナメック星にフリーザの一味が来た時みたいな感じです。

 

最低なクソ男が市民館に降臨

「ようドスケン、見学させてよ。皆さん初めまして、よろしく」

 

ドドリアは良い人風に挨拶をし、場に溶け込んできました。

何溶け込んでんだよ!

お前そのものが溶けろ! 溶解しろ! この妖怪!

そう思う程にドドリアの恐ろしい所は、人当たりが良い所なのです。

 

 

この状態で、ドドリアの事を悪く言おうものなら、僕が性格悪いヤツだと思われるのです(笑)

 

まるで昼ドラみたいですが、これがドドリアのやり方なのです。

本当に恐ろしい。

 

そして、市民館にいるデュエリストたちに色々な事を聴き、カードには数千円の価値があるものも沢山あると知ったドドリアは不敵な笑みを浮かべていました。

なんなら、顔面的には一番のデュエリストでした。

デュエル!スタンバイ!

 

「ドスケン、ちょっとファイルみせてよ!」

 

ドドリアは僕のレアカードが収納されたファイルを見始めました。

(僕は几帳面なので、ちゃんと色別にカードを分けて収納しているのだ₎

 

ドドリアが僕のファイルをぶつぶつ言いながら見ていたが、僕はデュエルの最中だったので構っていられなかったのです。

 

最低な男にカードを盗まれている

その日の夜。

デッキを組みなおそうと思い、ファイルを見ていると……。

 

 

カードがねぇ!!!!!!!

 

ドドリアは俺のファイルに収納されているカードを数枚盗んでやがったのです!!

それも四枚あるカードばかりを狙い、一枚抜くと言う作戦。

 

四枚もあるから一枚盗んでも大丈夫と思ったのかもしれないが、このカードゲームは四枚揃ってないと使いにくい事が多く、

四枚あるのは当たり前で、むしろ三枚になると直ぐに盗まれたのが分かるんだ!くそったれー!!

 

 

僕はすぐにドドリアに電話をかけました。

 

「おいドドリア!分かってるな。明日学校にカードもってこい」

 

「え? 何のこと」

 

「とぼけんな、パクったカード持ってこい!一枚でも失くしたら、お前の今後の人生を失くしてやる」

 

「ひ、ひぃいい」

 

 

次の日、会った瞬間オラオラをしました。

左手ですかぁ?

NONONO….。

右手ですかぁ?

NONONO……。

もしかして両手!? オラオラですかぁ!?

Yes Yes Yes!

 

って感じだよぉ!!!

 

 

ドドリアは本当に懲りない男なのです。

 

それにしても、なぜ一緒に居るのだろう……。

誰か教えてちょうだいっ!!

 

ドドリアの話の続きはこちら↓

出会った中で一番最低な男の話4【クラス中の財布から金が消えた出来事】

 

 




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