毎日更新!☚(꒪ټ꒪☚)

観覧注意!何でも盗る恐ろしきクラスメイト【史上最低なクソ男ドドリア】

ま! ドスケンです。

本日も胸糞悪くなる男、最低のクソ、ドドリアの話を書いていこうと思います。

さぁ反吐が出る世界へようこそ!!

 

いきまっしょい!!!




カードゲームが流行った高校一年生

 

僕らが高校一年生の時、マジックザギャザリングという対戦型カードゲームが流行した。

(ざっくり言うと遊戯王は、このゲームのパクりである)

 

オタク要素のある俺は、そういうゲームにすぐハマる。

 

小遣いやバイト代を惜しげもなく使い、カードを集めていた。

 

 

 

そしてデッキを組み、土曜日の朝に市民館に20人くらいで集まりバトルすると言うのが当時の楽しみであった。

 

メンバーは小学生から大学生までが集う、凄まじいカオス空間になっていた。

 

そして、俺らの憩いの場、市民館に奴が現れたのだ。

 

そうドドリアだ。

 

 

ドドリアインダハウス

 

「ようドスケン、見学させてよ。皆さん初めまして、よろしく」

 

ドドリアは良い人風に挨拶をし、場に溶け込んできた。

 

ドドリアの恐ろしい所は、人当たりが良い所である。

 

この状態で、ドドリアの事を悪く言おうものなら、俺が性格悪いヤツだと思われるのである(笑)

 

 

これがドドリアのやり方なのである。

 

 

そして、市民館にいるデュエリストたちに色々な事を聴き、カードには数千円の価値があるものも沢山あると知ったドドリアは不敵な笑みを浮かべていた。

 

 

「ドスケン、ちょっとファイルみせてよ!」

 

ドドリアは俺のレアカードが収納されたファイルを見始めた。

 

 

(俺は几帳面なので、ちゃんと色別にカードを分けて収納しているのだ₎

 

 

ドドリアが俺のファイルをぶつぶつ言いながら見ていたが、俺はデュエルの最中だったので構っていられなかった。

 

 

その日の夜

 

その日の夜。

 

デッキを組みなおそうと思い、ファイルを見ていると……。

 

 

カードがねぇ!!!!!!!

 

 

ドドリアは俺のファイルに収納されているカードを数枚盗んでやがったのだ!!!

 

それも四枚あるカードばかりを狙い、一枚抜くと言う作戦。

 

四枚もあるから一枚盗んでも大丈夫と思ったのかもしれないが、このカードゲームは四枚揃ってないと使いにくい事が多く、四枚あるのは当たり前で、むしろ三枚になると直ぐに盗まれたのが分かるんだくそったれー!!!!!!

 

 

俺はすぐにドドリアに電話をかけた。

 

 

「おいドドリア分かってるな。明日学校にカードもってこい」

 

「え? 何のこと」

 

「とぼけんな、パクったカード持ってこい。一枚でも失くしたら、お前の今後の人生を失くしてやる」

 

 

「ひ、ひぃいい」

 

 

次の日、会った瞬間オラオラをした。

 

ドドリアは本当に懲りない男なのだ。

 

 




最新情報をチェックしよう!