出会った中で一番最低な男の話5【ドドリアがバイト中にやった最悪な事】

出会った中で一番最低な男シリーズの続編を書いていきます。

回を増す事に、最低加減にも拍車がかかりますよ!!

マジでこれは炎の地獄車! ってレベルの話です(どんな話だよ!)

 

このシリーズを見ていない方はこちらからどうぞ↓

出会った中で一番最低な男1【友人の財布から金を盗む愚劣な行為】

 

心臓の弱い方は見ない方が良いかも?

胸糞悪くなりますよw

ひぃっ!!

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出会った中で一番最低な男5【バイト中にやった最悪な事】

僕は高校に入ってからバイトを始めました。

なぜなら月三千円という小遣いでは青春を謳歌できないからです。

 

高校の近くの小さな飯屋さんにて働いていました。

(今は、もう潰れている店です)

 

その頃の最低賃金は時給720円とかだった為、僕はそんな最低な時給でバイトをしていたのです。

(今は900円以上だよね)

 

そして恐ろしい事に、最低男ドドリアさんも同じ所でバイトを始めたのです。

 

最低だと分かっているのに、すごく優しくしてきたりして、なぜか近くにいる。

振り返ればヤツが居る。

それが最低男の手口なのです。

 

 

ドドリアとはバイトを始めたばかりの頃は同じ日に仕事をする事がありませんでした。

(初心者が二人も居たら仕事にならない為)

 

 

バイト仲間からはドドリアの噂をたまに聞くくらいでした。

(特に聞きたくないですが)

 

高校では上手くやっているドドリアも、バイトでは実力が伴わないため、あまり上手くやれていない様子。

見た目もドドリアなので、バイトの女子からはあまり人気が無かったのを覚えています。

 

僕と違って!

 

 

 

バイトを初めて一か月が経過したころ最低な男のクソ行為が発動

一ヶ月ほどたち、バイトの中でも戦力として認識しはじめた僕たち。

ついに同じ日に働く事になったのです。

 

僕とドドリアが厨房(ハンバーグを焼いたり、調理したりします)

 

女性のアルバイトが外(レジと接客)というフォーメーションでした。

あれほど嫌いなドドリアですが、なぜか一緒にやれて嬉しいと思って居ました。

気が狂っていますね。

 

レジの女性店員が「大食い君が来るよー用意しといてー」

と伝えてきました。

 

 

そう、大食い君とは、俺らの同級生。

大食いの為、必ず大きなハンバーガーを頼む男なので大食い君と呼ばれているのです。

もっとひねった名前をつけろよww

 

「あいつか」

 

ドドリアがつぶやきました。

僕は見逃しませんでした。

 

そう、ドドリアは大食い君の事が嫌いらしいのです。

(何かあったのでしょう。ちなみに大食い君は活発な目立つ男子)

 

 

突然!!

 

そう、恐怖は突然やってくるのです。

まさにサドンデス。

サドンなデスなのです。

 

恐ろしい事に、ドドリアは鼻くそをほじりだしたのです。

 

えっ!?

 

そして何をするかと思ったら、その指をハンバーガーにこすりつけたのです。

 

 

その時。僕は恐怖のあまり、何も言う事が出来なかったのです。

 

「ちょ! 待てよ!」

とキムタクの様に言う事すら出来ませんでした。

 

 

すまん、大食い君。

カロリーが鼻くそ分追加されてしまったよ。←そこじゃねーだろ!

 

 

そして手渡されるハンバーガー。

ドドリアは不敵な笑みを浮かべていました。

 

僕は確信しました。

こいつは根っからの邪悪な野郎だと。

 

こんな日に限って店長は不在です。

なぜバイトだけなんだよww

 

 

僕はその日の夜に店長に電話をして、ドドリアの愚劣な行為を伝えましたが、まさか本当にやっているとは思わなかったようで冗談だと思われてしまいました。

 

しかしドドリアは別の日でも鼻くそをほじって調理していたらしく、皆怖がっていました。

(これは20年程前の事ですので、今更追及はしないで欲しいです)

 

ちなみに、数年の月日が経った時に大食い君に偶然出会った時にこの話をしたら、「吐きそうだ」と言っていました。

今更吐いても遅いと思います。

 

ドドリアの話の続きを読む方はこちら↓

出会った中で一番最低な男の話6【ドドリアの将来の夢を紹介】

 

以上ドスケンでした!

明日も見て下さいネ!

 

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