出会った中で一番最低な男の話1【友人の財布から金を盗む人】

ま! ドスケンです。

本日は出会った中で一番最低な男の話をしますw

 

貴方の周りにも居るでしょうか?

恐るべし、生まれながらの最低野郎について書いていきます(笑)

 

文章で見ると面白いですけど、当時の僕はマジで嫌でしたねw

ガチでヤバイですよっ!

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出会った中で一番最低な男1【友人の財布から金を盗む行為】

その男との出会いは中学生の時。

同じクラスになったのが出会いです。

 

本名やアダナはプライバシーに接触しますので、ドドリアとしておきます。

(なんとなく悪い感じがそっくりだからです。こんなに醜くはないですけどねw)



性格は温厚な感じで、優しそう。

最初の僕には、そう見えていました。

 

しかし!!

そんなドドリアこそ、史上最低な男だったのです。

 

見るからにヤンキーとか、グレて居るとかなら分かりやすくて良いんですけどね。

分かりにくい邪悪。

それこそが真の恐怖ではないでしょうか。

 

友人の金をパクる男

ドドリアと遊んだ友人は、ふとした瞬間に財布から金が無くなっている事が多かったのです。

それも分かりやすい千円や五千円ではなく、小銭がなくなる事態が多発していました。

 

【誰かの家に泊まった時、ドドリアが居ると小銭がなくなる】

そんな幻のような話が現に起きていました。

 

 

俺は証拠をつかみ取るために(またはドドリアの無実を証明するために)小銭に、印をつけました。

(マジックで小さい印を)

そしてその小銭(百円)を財布に入れ、友人の家に泊まったのです。

中学生の僕が思いつく罠など、こんなものです。

しかし、コレで良かったのです。

 

朝。

 

目が覚めて、財布を確認すると、印をつけた小銭が消えていました。

 

かかった!!!!

マジかコイツっ!!!

まさに釣りキチ三平の気分です。

 

 

「全員動くな!!!!」

僕は大きな声で叫びました。

 

「どうしたドスケン!」

 

「俺の財布から金が消えている、全員動くな!!!」

 

 

この時居た友達は四人。

「全員財布を出すんだ、犯人はこの中に居る。真実はいつも一つ! じっちゃんの名にかけて!」

 

 

ドドリアは全く憶する様子もなく、財布を出しやがったのです。

そりゃそうだ。証拠なんてないと思ってやがるからです。

 

愚か者めが!!!

 

「よし、小銭を確認させてもらうぞ」

 

僕はドドリアの財布を一番最初に見ました。

 

五秒で分かりました。

財布の中には印のつけた小銭があったのです。

 

 

くせぇ。

ドブくせぇ匂いがするぜ!!

なんて最低な匂いなんだ!!

 

 

「おい、ドドリア。俺は小銭に印をつけておいたんだ。盗られても分かるようになァ!そして貴様は、まんまと盗ったのだ!!欲望丸出しでなぁ!!」

急にドドリアがドッキリした顔をした。

 

「もう遅いぜ。犯人はオマエだ!」

 

 

「やっぱてめぇだったのか!!!!」

他の友人もドドリアを詰めました。

誰も僕の名探偵ぶりを褒める事がないのが少し気になりますが、まぁ良いでしょう。

 

「知らない! 俺はとっていない! 俺はしらん!! 誰かが入れたんだ!!」

罪人が最後の粘りをみせようとしています。

その姿はさながら、パワーアップしたベジータを前にスカウターの故障だと言い張るドドリアそのものでした。

 

 

「浅はかな野郎め! 俺が小銭に印をつけてるのは俺しか知らないんだよ!

他のヤツが知ってるなら、お前に罪をなすりつけうようとするかも知れないが、俺しかしらない天才的な作戦なのに、俺の財布の百円をお前の財布に入れるヤツなんて居ないだろ!」

 

 

ドドリアは沈黙しました。

沈黙のドドリア。

 

これが最初に起きた衝撃の出来事でした。(犯人を特定できたね)

 

中学の時点で、このセコイ行動。

歳を増すに従い、ドドリアの悪事は卑劣を極めていく事となるのです。

 

そして、ドドリアは最低な奴と認識しているのに、なぜか僕の近くにいるのです(笑)

そんな怖い男なのです。

 

ドドリアの話はドドリアが生きている限り続くでしょう。

 

 

ドドリアの話の続きはこちら↓

出会った中で一番最低な男の話2【友人の携帯からデータを盗む行為】

 

それでは以上、ドスケンでした( *´艸`)

 

 

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