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最低な男【人間仲良くなると皆良い人は嘘だった。実在するクソ野郎】

最低な男。

貴方の周りにもいるだろうか?

今回は生まれながらの最低野郎について書いていく(笑)

 

 

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最低な男【人間仲良くなると皆良い人は嘘だった。実在するクソ野郎】

 

その男との出会いは中学生。

同じクラスになったのが出会いだ。

 

顔がドドリアさんに似ているのでドドリアとしておこう。

 

性格は温厚な感じで、優しい。

そう見えていた。

 

そんなドドリアこそ、史上最低な男だったのだww

 

 

友人の金をパクる男

 

ドドリアと遊んだ友人は、ふとした瞬間に財布から金が無くなっている事が多かった。

それも分かりやすい千円ではなく、小銭がなくなる事態が多発していた。

誰かの家に泊まった時、ドドリアが居ると小銭がなくなる。

 

そんな幻のような話が現に起きていた。

 

俺は証拠をつかみ取るために(またはドドリアの無実を証明するために)小銭に、印をつけた。

(マジックで小さい印を)

そしてその小銭(百円)を財布に入れ、友人の家に泊まった。

 

 

目が覚めて、朝財布を確認すると、印をつけた小銭が消えていた。

 

 

かかった!!!!

 

 

「全員動くな!!!!」

 

「どうしたドスケン!」

 

「俺の財布から金が消えている、全員動くな!!!」

 

 

この時居た友達は四人。

 

「全員財布を出すんだ、犯人はこの中に居る」

 

ドドリアは全く憶する様子もなく、財布を出した。

そりゃそうだ証拠なんてないと思ってやがるからな。

 

 

「よし、小銭を確認させてもらうぞ」

 

ドドリアの財布を最初に見た。

 

財布の中には印のつけた小銭があった。

 

「おい、ドドリア。俺は小銭に印をつけておいたんだ。とられても分かるようにな!!!」

 

 

急にドドリアがドッキリした顔をした。

 

「もう遅いぜ。犯人はオマエだ!」

 

「やっぱてめぇだったのか!!!!」

 

他の友人もドドリアを詰めた。

 

「知らない! 俺はとっていない! 俺はしらん!! 誰かが入れたんだ!!」

 

「アホが! 俺が小銭に印をつけてるのは俺しか知らないんだよ! ほかのヤツが知ってるなら、お前に罪をなすりつけうようとするかも知れないが、俺しかしらない作戦なのに、俺の財布の百円をお前の財布に入れるヤツなんて居ないだろ!!!」

 

ドドリアは沈黙した。

沈黙のドドリア。

 

これが最初に起きた事件であった。(犯人を特定できたね)

 

中学の時点で、このセコイ行動。

歳を増すに従い、ドドリアの悪事は卑劣を極めていく事となる。

 

 

そして、ドドリアは最低な奴と認識しているのに、なぜか俺の近くにいる(笑)

そういう怖い男なのだ。

 

続く。

 

 

 

 

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