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普通科の高校から工業大学に進学すると言う事の厳しさを語ってみる【THE工業病】

ま! ドスケンです。

本日は工業大学のお話をしようと思いますわよ。

ふふっ。覚悟しろよ。

 

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普通科から工業大学へ行く

 

僕は普通科の高校へ通っていたのですが、大学は工業大学へ行くことになりました。

なぜって?

 

僕はセンター入試で大学へ行くと決めていたのですが、

数学の点数が予定の半分しか取れず、工業大学しか受からなかったからです。

 

 

 

高校三年の冬。

大学合格が決まった僕は、遊ぶことに一生懸命でした。

 

だって、大学はどこでも行ければ良いやと思っていたから。

 

 

そして大学入学式の日

 

入学式です。

友達沢山出来るかな。

 

 

僕は人生初の一人暮らし(しかも都会の名古屋)+大学生と言う響き

で心底ワクワクしていました。

 

まじでこんな感じ。

 

 

 

しかし、大学に到着し周りを見ると……。

 

 

え?

 

 

嘘だろ。

 

 

お、男しか居ねぇ

 

何かが体内から出て行くのを感じました。

 

僕は抜け殻になってしまったのです。

 

 

そうです、工業大学は、ほぼ男しか居ないのです。

 

 

 

普通科で女子の沢山いる環境に慣れていた僕は、

凄まじい勢いで奈落の底に突き落とされたのです。

 

 

女子大生との甘ぁいキャンパスライフは音を立てて崩れて行ったのです。

 

 

 

あまりの衝撃で、その後の記憶があまりありませんが

 

気づけば体育館で学長の挨拶を聞いていました。

 

 

そして教室へと移動し、名簿を渡されました。

 

 

名簿を見ても

 

 

 

男です。

 

 

 

あ、一人 ちひろって奴がいる。

女が一人だけ居るのか!!!

 

と思っていると、同じ高校のちひろって名前の男でした。

 

 

 

「まぎらわしいんだよ!!!!」

 

僕はちひろに怒りをぶつけました。

 

「なんだよ急に君は!!!」

 

ちひろもビックリして居た様子。

 

 

そんなこんなで男だらけの学園生活が幕を開けたのです。

時を半年くらい戻したい……。

 

男だけの生活

 

正確に言うと僕らの学科には女子は0ですが、

他の科には数人の女子は居ました。

 

 

しかし、他の科の女子は、当然同じ科の男子がディフェンスしている訳です。

 

それに、全然普通の女子でも、超絶可愛い女子の様な扱いを受けていくので

だんだん調子こいた性格に見えてくるのです(笑)←偏見ゴメw

 

 

もう僕は気持ちを切り替えました。

 

学園内では女子を求めない。

 

俺の戦場は外にある!!! と。

 

逆に、少しだけ女子が居るくらいなら、0の方が良いとさえ思いました。

なぜなら、女子が居ると変に格好付ける奴が出てきたり、

女子がらみでの戦が起きるからです。WAR。

 

 

その生活を四年過ごした結果

 

●友達の数が尋常じゃない程増えた

普通の大学では有り得ないくらいの友達が出来ました。

男の結束力は凄いです。格好つけてない本当の仲間です。

 

●大抵の女子が可愛く見える

工業病です。人生が楽しくなります(笑)

女子に優しいです。

 

●友達に未だに童貞の奴がいる

今33なんですけど、未だに童貞の奴多数(笑)

それが工業なのです。

 

なぜなら一度工業大学へ行くと、就職先も工場なので、その後の人生も女性が少ない世界で生きて行く事になるのです。

 

 

●肝心の学業の方は?

CADでの設計や熱エネルギーの計算など、実用的な事を学べました。

教員免許も取得する事が出来ました。

けど結局社会に出てから学ぶ事のが数十倍大事です。当たり前だけどね。

 

●まとめ

軽い気持ちで工業大学入ると、抜け出せない男だらけの結界の中へ入る事になりますよ!

以上ドスケンでした。ご観覧ありがとうございました。

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