おもろい!THE関西人な両親の笑える話8【言葉使いの悪い親父】

関西出身の両親のおもろい話をします。

僕の両親は若いころに兵庫から愛知にやってきているのですが、今でも関西弁しか話しません。

関西人のプライドはベジータよりも高いのです。

 

そんな父親の面白い話をしていきます。

 

このシリーズは読み切りなので単体でも楽しめますが、最初から読んだらもっと楽しめます↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【家電の値引き方法】

 

それでは行きます!

笑っちゃってくださいっ!!

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おもろい!THE関西人な両親の笑える話【言葉使いの悪い親父】

俺の親父は、もう70近い爺さんである。

見た目は輩そのものであり、なぜか亀のグッズを好む男である。(亀のピアス、亀の人形など)

 

 

なぜ亀を好きなのかは分からないが、亀田一家が世の中に出てくる前から亀好きだったので、亀田一家は関係ない事だけは伝えておこう。

 

 

親父の兄弟は亀田を超える四兄弟であり、全て見た目が輩なのだ。

こんな兄弟いるか!? と思う程の顔面である。

(自分で言うのもなんだが、僕は優しい顔なので全く違う)

 

ちなみに、こんなに亀が好きで好きで仕方ないのに、亀そのものは飼って居ません。

 

まさに亀梨君状態。

 

 

そんな親父の最近の話を書いていきます。

 

保育園での親父の会話

 

その日は僕の子供の運動会の日でした。(保育園)

俺、嫁、母親、父親で運動会に臨んでいました。

 

俺は途中で小便がしたくなってトイレを探したのだが、子供用の、めっちゃ小さい便器しかないため、するのは不可能。

近所の公園で小便を放出してきたのです。

 

 

そして、保育園に戻ると、親父が言い出しました。

 

「あかん、小便や」

 

親父はトイレを求めて旅立ちました。

 

俺は公園で小便をした事を伝えたが、話を聞いておらず保育園の中のトイレを探すようです。

(基本人の話など聞かない)

 

しばらくすると、親父が帰ってきました。

 

そして何事もなく鎮座しました。

 

「トイレあったんか?」

 

俺が聞くと

 

「あったぞ。先公のトイレでしてきたったわ」

 

 

 

その声は何故かいつもより大きく、すがすがしさすら感じました。

しかし、下品すぎる内容により、周りの保護者の顔が引きつっているのが分かります。

これは教育によくありませんw

 

 

「高校生なら分かるけど、70近いオッサンの口から、よく先公って単語が出るなw 」←ドスケンの突っ込み

 

「ホンマやわ。お母さん先公なんて人生で一回も言うた事ないわ」←俺の母は自分の事をお母さんと言う

 

 

いくら月日が流れようとも変わらないものがある。

子供の教育に悪いオッサンであるw

 

ちょっと関西人とは関係ないかもw

(関西人の人、すみません!)

 

僕の親父の柄が悪いだけですね、コレはw

 

 

 

関西人な両親の続きの話を読む方はこちら↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話9【赤ちゃんの霊】

 

以上ドスケンでした(^^)/

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