こじらせ男子の驚愕の童貞心理学【面白いけど、許せない話】

ま! ドスケンです。

今回はこじらせ男子の恐るべき行動について紹介します。

 

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こじらせ男子の驚愕の童貞心理学【面白いけど、許せない話】

 

今回の登場人物は中学時代最強の友人ヤンジュだ。

脳みそまで筋肉のナイスガイ。

心優しき爽やかターミネータのヤンジュだ。

 

 

 

前回ヤンジュが巻き起こした中学の爆笑記録はコチラにありますので、興味ある方は見て下さい。

変わった人だな(笑)

 

 

童貞の友人の最近の暮らしぶり

昔は頻繁に遊んだヤンジュであるが、最近は仕事→家の連続で、中々外に出ようとしない。

このままでは、ただの飲んだくれのオッサンになってしまう。

あいつは「彼女が欲しい」とよく言っているが、家に引きこもっていては出来るはずもない。

ヤンジュは脳みそ筋肉タイプだが、とても優しく良い奴なので、良い彼氏や旦那になるのは間違いない。

 

そんなヤンジュを救済しようとLINEをした。

 

「おいヤンジュ、暇か?」

 

「なんだよ、暇じゃ、ねーよ!」

*ヤンジュは変な位置で句読点を入れてくる特徴がある

 

「暇じゃねーのかよ。せっかく女子を紹介してやろうと思ったのに」

「嘘です暇ですドスケン様、世界最強の男!!」

 

ヤンジュの態度が豹変した(笑)

 

童貞の友人に女性を紹介する

本当なら、会ってから連絡先を交換した方が良いのだろうが、俺には二人と一緒に遊んでキューピットの様な事をやっている暇と時間が無い。

なので、直接LINEのIDを送ってやりとりをする事になった。

 

「ありがとうございますドスケン様! 世界最強の男!!」

 

 

ヤンジュはかなりテンション上げ上げになっていた。

最高にハイってやつだ。

 

 

そしてヤンジュはLINEを始めた(^_^)/

 

童貞の友人に女性を紹介して数日後

「おい、ドスケン! 写メを送ってって言われたが、どんな写真を送れば良いんだ!?」

「ありのままの自分を送れよ。でも多少格好つけろよ」

 

「これで良いか?」

 

ヤンジュから写メが送信されてきた。

 

 

「いや、待て待て。なんでサングラスかけとんねん。ターミネータ感出過ぎだろ」

 

「ダメかよ!!!」

 

 

「普通のを送れ普通のを」

 

*ヤンジュは決してブスではない。カッコイイ方の顔だ。

 

童貞の友人に女性を紹介して、さらに数日後

ヤンジュから連絡が途絶えた。

あいつ、どうしたんだろう?

 

俺はヤンジュにLINEをしようとした。

 

 

い、いねぇ!!!!

 

ヤンジュはLINEを退会していた(笑)

時を同じくして、知り合いの女性から連絡があった。

「私の友達がヤンジュ君と連絡とれなくなったって言ってるよ」

 

 

あの野郎!!!

 

 

俺はヤンジュに電話をかけた。(LINE電話じゃなく普通の電話)

 

「おう、ドスケンか」

 

「おう、じゃねーよ! なにLINEから消えてんだよ?」

 

「あのな、俺は写メを送ったんだ。そうしたら、明らかに相手の態度が変わったんだよ!!!!」

 

「だからってLINEごと辞める事ねーだろうが。俺が紹介してるんだぞ」

 

「わりぃ!!! 俺、無理だと思っちまったんだ!!! クソッタレーっ!!!」

 

「何がクソッタレーだよ!ベジータかよ」

 

こじらせすぎだろ!!!

恐るべき心理学(童貞かどうかは知らないけどw)

 

 

以上、ドスケンでした。

 

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