うざい先輩の信じられない話【良い年して号泣するオッサン】

本日は【うざい先輩】の毛パンダについて書いていきます(笑)

毛パンダは僕が学生の頃にバイトをしていた工場に居た先輩です。

普段は優しい先輩なのですが、仕事が忙しくて手一杯になると、突如としてキレたり暴れたりする、うざい先輩なのです。

 

特に後輩や女子にキレまくり、上司にはペコペコすると言う、モテない男の筆頭みたいな奴でしたw

(僕にも理不尽にキレて来た事があるのですが、毛パンダの二倍近くの勢いでキレ返してからは、キレて来なくなりました。しつけが大事です)

 

なぜ毛パンダと言う名前なのかと言うと、パンダ並に毛深いからです。

そしてパンダ並の体形なのです。

 

それでは先輩の信じられない話をドロップしていきます。

 

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うざい先輩の信じられない話【良い年して号泣するオッサン】

僕が働いて居た工場では、希望者は定時時間後に会社が提携している英会話の授業を受けれると言うシステムがありました。

(バイトでも受けれると言う、懐の深さ)

 

 

僕は大して英会話に興味は無かったんですが、タダと言う事で、たまに参加していました。

 

講師は日本人ではなく、本物のアメリカンで、日本語は話せない人でした。

英会話の授業は、ただ先生と日常会話をしているような簡単なモノでしたが、中々面白かったのを覚えています。

 

忙しいある日の事、英会話へ向かうと……。

その日が凄くバイトが忙しかったのを覚えています。

今日は疲れたし、英会話は参加せずに帰ろっと。

 

そんな事を思っていると、僕に電話がかかってきました(社内の電話)

 

相手は毛パンダ先輩でした。

 

「ドスケンくん、今日英会話来ないの?」

 

「あぁ、まだ仕事が終わりそうにないし、疲れたんで帰ろうと思ってますけど」

 

「今日俺しか英会話に出てないんだよ」

 

「あ、そうなんですか」

 

「ドスケンくん、頼むで来てよ!」

 

「えー! 面倒だなぁ」

 

「頼むよ! 一人は嫌! 嫌なんだよお!」

 

「良い年して独身のくせに何言ってるんですか」

 

僕は思わず心に秘めていた事を言ってしまいました。

 

「とにかく来てよね!! 急いでよね! 頼む!頼む頼む頼む!」

 

なぜか最後はオネェみたいな感じになり、頼むと連呼され、電話を切られました。

こんなに頼むを連呼されたのは人生で初めてでした。気持ち悪かったです。

 

 

なにこの先輩! マジうぜぇww

まぁ、仕方ないけど英会話に顔を出すとするか……。

 

僕は、着替えたりジュースを飲んだりと、わざとゆっくりしてから英会話が行われている部屋へと向かいました。

そして、英会話教室のドアを開けると…..。

 

!?

毛パンダが号泣していたのですwwww

 

両の目から大粒の涙を流し、頭を押さえている毛パンダ。

 

そして、オーマイゴッドと言った感じで困った様子の英会話教師、ダニーwww

 

 

カオス!!

 

なんなんだ、この空間は。

僕はそっと扉を閉めました。

そして帰りました。

 

 

関わりたくないからです。

 

次の日、毛パンダに英会話で何があったのか話を聞いてみると、ダニーと全く話が通じず、散々だったと言っていました。

しかし、英語が通じないからって号泣するオッサンってマジでヤバくね?www

毛パンダはキレる事が出来ない相手には号泣するのかw

 

そりゃダニーも困り果てるわwww

 

もう毛パンダとは関わりたくないと思った一件でしたw

 

 

うざい先輩毛パンダの話は他にも書いていますので、見たい人だけ見て下さい↓w

うざい先輩の信じられない話【トランプでブチキレる器の小さい男】

うざい先輩の信じられない話【ボウリングでキレる迷惑な奴】ガチ実話

 

以上DOSケンダラァでした(^_-)-☆

 

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