ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オールでカラオケ3店員とバトル】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は【ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の笑える話】シリーズの更新をしていきますよ。

 

カラオケの話の続きです。

今回で完結します。

 

ここまで読んでくれた貴方、気が狂ってますね。

 

 

前回までの話を読んでない方はこちらから読んでくださいませ↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オールでカラオケ】

 

それではさっそくレッツゴー!!

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ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オールでカラオケ3店員とバトル】

 

出てきたオムライスがゴムみたいな事に、ブチ切れ寸前の僕。

「まずい!!」

 

 

 

酷く劣悪なオムライスを食べ続けていたのですが、もはや我慢の限界です。

相撲で言えば、千代の富士って感じです。(それは体力の限界だろ)

 

 

しかし、既に70%は食べてしまっているのです。

残り30%でキレるのは分が悪い。

 

しかし、我慢できぬ!!

我慢は体に悪い!

 

僕は30%の希望を持ち、フロントへ向かいました。

こんな時に仲間を連れて行くのは雑魚です。

僕は単騎掛けです。

 

 

「おっす!!」

 

僕は爽やかに店員に挨拶をしました。

*何分若い頃なので、許してください。

 

「これさ、凄まじい味がしてゲロまずなんだけどっ!」

 

「ええっ!?」

 

店員がオーバーなリアクションをしてきます。

 

「コレを見て見なさい。ビロビロだぞ卵が。ゴムかこれは? こんなビロビロのオムライスがあるか? 泣くぞ俺は。触ってみてくれ」

 

店員が躊躇しながらも、指で突っつきます(普通本当に突くか?)

 

「た、確かにゴムのようではあります」

 

「だろ!? 理性が吹っ飛ぶくらいゴムだろ!?」

 

僕がフロントで騒いでいると、奥の方からカラオケ店のボスみたいな男がゆっくりと姿を現しました。

僕はそいつをカンダダと名付けました(ドラクエのカンダダに似ていた為)

 

「お客様、どうされました?」

 

「このオムライスが不味すぎるんじゃ! これは我慢の限界を超えている! K点越えの船木ィー!船木ィ―! って状態なんだよ」

 

「そ、そんなにでしょうか」

カンダダがうろたえています。

 

 

「食べて見なさい」

「さすがに食べる訳には…..。しかし、お客様、かなりの量を食べているではないですか」

 

カンダダが痛い所を突いて来ました。

するどい突きです。

 

「これは僕が我慢して手に入れた三割!! 苦しみの七割を返せっ!!」

 

「そこまで食べられて、交換はちょっと…..。」

 

 

 

何だと!?

 

 

「分かったよ!! もう頼まないっ! 許さないぞカンダダっ!!」

 

「カンダダ!?」

 

僕は怒り狂いながら全力でカラオケの部屋に戻りました。

その速さは、50メートルを7秒で駆け抜ける程の早さでした(普通)

 

「おい!! 出るぞ!! この店はダメだ!! もうマザファッカー!!!」

 

「あぺぺっ!! ドスケン怒りすぎっ!!」

 

「いや、あれは怒るで。俺も怒ると思うで。むしろ怒るな。うん」

 

 

 

そんな事を話していると、店員が部屋に雪崩れ込んできました。

 

何用か!! カンダダの手下めっ!!

 

「お客様。大変申し訳ございませんでした。こちらはサービスとなります」

 

カンダダの手下はポッキーの箱を三箱分持ってきました。

 

 

こんなもんで俺の怒りが収ま……..

 

るんだよ。不思議ですね。

 

 

 

なぜ四人居るのに、三箱なのかは不明ですが。

 

「おぉ!! ポッキーか!! ありがとう! カンダダによろしくな!!」

 

「あぴぷぽ! すげぇ!!」

 

「俺も凄いと思っとったんやで!!」

 

ちなみに、このやりとりの中、キムモーはずっと歌って居ました。

 

こんな顔をしながら。

皆でポッキーを食っていると、キムモーが歌い終わりました。

 

「ん? なんだこのポッキー? 食べよ」

 

 

キムモーはいつもこんな感じで状況を無視して生きています。

 

例え戦争が起きても気づかずに生きていると思います。

 

「あぴぷぺ! キムモー狂ってる!!」

「ほんまやな! 俺も狂ってると思ってたんやで! やったろや!!」

 

オマエらだよ一番狂ってるのは。

連日連夜カラオケしやがって。

 

 

こんな感じで、この日も朝まで歌い、フラフラになりました。

 

そして学校へ。

 

もはや何しに学校へ行っているか分かりません。

 

寝て起きたら、教室には誰も居ませんでしたwww

 

そして、帰ろうとするとヒデちゃんに遭遇。

 

「あぺぺっ!! カラオケーっつ!!!」

 

駄目だこいつw

狂ってる!

 

 

さすがにキムモーも逃げたようで、僕も家に帰って寝ました。

 

 

それからというもの、オールでのカラオケは週に1回くらいに落ち着き、僕は平穏を取り戻しました。

 

そんな中、ヒデちゃんが騒ぐのです。

 

「あぴぷぽ!! ドスケン! 大変だ! チンヤちゃんが!」

 

「どうしたヒデ?」

 

「チンヤちゃんが……」

 

「だから、どうしたんだよ!? 早く言えよw」

 

 

「あぴゃっ!! チンヤちゃんはカラオケに行く人が居ないから、ついに1人でカラオケに行って朝まで歌ったらしいぞ!」

 

 

 

く、狂ってる!!!

 

 

以上カラオケ編、完結。

 

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