ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オールでカラオケ2】

ま!DOSケンダラァです。

本日は【ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の笑える話】シリーズを書いていきます。

先日書きましたカラオケの話の続きになります。

 

 

見てない方は、こちらを先に↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オールでカラオケ】

 

皆の物、刮目せよ!

 

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ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オールでカラオケ2】

「あぺぺ! 今日も歌うぜ!」

ヒデちゃんは目を見開き叫びました。

 

効果音が出ているとしたら【カッ!】です。

 

 

「昨日歌ったし、歌う歌ねーよ!」

 

僕が言うと

 

「大丈夫やで! 適当に知らん曲を歌うんや! やったろや!!」

 

チンヤが叫びます。

にたぁ~っと笑って居ます。

適当に知らん曲を歌うとか、何の意味があるんだ。

 

もはやカオス。

 

 

そしてカラオケの始まりです。

何があったのかは覚えていません。

 

 

気が付けば朝になっていました。

フラフラになっている僕とヒデちゃんを差し置き、チンヤの目はギラギラと輝いていました。

 

 

最後の数分すら惜しんで曲を入れるチンヤ。

なんて元気な奴なんでしょう。

 

そして、フラフラになりながら、また学校へ向かいます。

 

寝る。

 

授業の全てを寝る。

一体なんの為に学校へ行っているのでしょう。

 

全ての授業が終わりキムモーと食堂で飯を食って居ると、悪魔が現れました。

 

 

「あぺぺぺぺぺぺっ!! 行くぞっ!! 何がって!? カラオケっ!!」

 

カッ!!!

 

「マジで!? 俺も同じこと考えとったんやで!! なぁドスケン!!」

 

 

にたぁ~。

 

 

う、うそだろコイツら!!

ヒデちゃんに至っては、カラオケの終盤、寝てたじゃねーか!w

 

本気でそう思って居ましたが、ヒデちゃんの目は完全に復活し、カラオケを全力で求めています。

 

「今日はバイトだから無理だぞ」

 

僕が言うと

 

「あぺぺぺっ!! さすがドスケン!! ノリが良い! あぴゃっ!!」

 

「ホンマや!! 俺もノリが良いと思ってたが、まさかここまでとは!! キムモーも行くやろ!? やったろや!」

 

「あぴゃっ! チンヤちゃん! ノリノリファンタスティックですな!!」

 

 

こいつら、全く話を聞いていない。

 

 

結局僕はバイトの後でカラオケに行きました(笑)←ノリが良い

カラオケボックスの部屋を開けると、三人は狂気に満ちた顔で歌って居ました。

 

 

僕は部屋に入るなり、狂人は無視してオムライスを頼みました。

腹がとてつもなく減っていたのです。

 

しかし、出てきたのはブニブニのゴムみたいなオムライスだったのです。

 

 

オムライスが好きな食べ物のキングな僕は大層ショックを受けました。

 

カラオケの飯がマズイのは、まぁ仕方ない(当時は。今は美味しい所もありますよね)

 

しかし、このオムライスはマズイの次元を超越しているのです。

 

 

このオムライスがカラオケの店員とのバトルを巻き起こす事になろうとは、この時は知る由も無かったのです。

(嘘です。バトルになる気満々でした)

 

 

続きます。

 

続きはこちら↓

ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オールでカラオケ3店員とバトル】

 

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