金持ち農家の家に行って驚いた事2【中学生の頃の笑える話を長編で】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです(^^)/

本日も中学生の頃の面白い話の続きを書いていきます( *´艸`)

 

 

前回の話を読んで居ない方は、さきにこちらをどうぞ↓

金持ち農家の家に行って驚いた事【中学生の頃の面白い話を長編で】

 

それではさっそくいってみましょ(^^)/

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金持ち農家の家に行って驚いた事2【中学生の頃の笑える話を長編で】

中学一年で席順が前だった男アックス。

中学生なんてもんは、場所が近ければ話すので、それで少しでも気が合えば仲良くなるものです。

 

 

僕とアックスは気が付けば一週間くらいで仲良くなりました。

(二年で別のクラスになり、一切話さなくなりましたがw)

 

 

仲良くなってすぐに、アックスに遊びに誘われました。

 

「ドスケン。今日学校終わったら、家来ないか?」

「ああ。良いけど、オマエの家の場所知らないぜ?」

 

「家帰ってから、もう一度学校で待ち合わせしようぜ」

「オッケー。チャリで来るわ」

「チャリじゃないと無理だw」

 

そんな感じで、学校が終わってすぐ走って帰り、着替えてチャリに乗り、学校へと再び向かいました。

すごい行動力です。

 

僕が猛烈ダッシュをして学校に着くと、既にアックスは居ました。

とてつもなくダサい恰好をしていました(人の事を言えませんが)

 

「ドスケン、こっちだ」

アックスは自転車を漕ぎだしました。

すごいスピードです。

道案内のレベルを超えている。

これはレースの走りだ。

 

そんな感じで僕はアックスについて自転車を漕いでいきました。

行った事のない、何の目印もない田舎へと、どんどん進んでいきます。

 

なんなんだココは!?

 

マジで田畑しかないじゃないか!?

1人で帰れる自信がねぇw

 

凄まじい田舎をグングンと突き進むと、ようやくアックスが口を開きました。

 

「この辺が、俺の家だよ」

アックスは両手を広げて言いました。

 

そこには巨大な畑が広がる、見た事もない空間が存在していまいた。

 

家でかっ!!

 

そこには僕の家の二倍以上はありそうな、バカでかい家がドンと建っていました。

 

そして、デカイ家に入ると、アックスの親が出てきました。

 

「遠かったでしょ。アックスの友達ね、よろしくね」

 

「わざわざ、ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします」

 

挨拶をすると、アックスは言いました。

「俺の部屋行こうぜ」

 

「おう」

 

僕はてっきり二階に行くのかと思っていたのですが、アックスは何故か家の玄関から、再び外に出ました。

 

「こっちだドスケン」

 

アックスが指さした先には、小さめの家がありました。

一階が駐車場になっており、二階が部屋になっているタイプの家でした。

 

「この二階が俺の部屋だよ」

「部屋って、おまえ、これ家じゃねーか!!」

 

 

そう。

 

アックスは中学一年生にして、自分の部屋ではなく、自分の家を所有していたのです。

 

家の中は10畳くらいで、トイレと小さめの洗面所もついていました。

テレビ、エアコン、冷蔵庫等。

マジで一人暮らしが出来る設備は全てある感じでした(笑)

 

唯一ないのが洗濯機と風呂くらいです。

 

金持ちの思考は恐ろしい。

マジでそう思ったのでした。

 

 

あと、何の関係もないかも知れませんが、長さ1メートル以上ある三角定規が置いてあり、マジで金持ちは意味わからんもんを買うなと思いました。

 

以上です(笑)

 

さらば! またねw

 

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