おもろい!THE関西人な両親の笑える話15【勘違いを許せない母親】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は久しぶりに関西人の両親の話を投稿して行きたいと思います( *´艸`)

 

一話読み切りですが、前回までの話を読んだ方が楽しめますので、

こちらをどうぞ↓

おもろい!THE関西人な両親の笑える話1【値引けない物は無い母】

 

それでは早速どうぞ↓

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おもろい!THE関西人な両親の笑える話15【勘違いを許せない母親】

これは母親の話になります。

いつの時代かは言えませんが、バレーボールの女子が世間的に注目されていた時の話になります。

(いつの時代化を言うと選手を特定されてしまうからです)

 

 

バレーの試合で世界的に活躍する日本代表の女子達。

僕は中学の時バレー部でしたが、他人のやる試合には何の興味もないので、テレビで試合も全くみていませんでした。

(非国民)

 

母親は自分は運動を全くしませんが、ミーハーなのでバレーの試合を夜中に見たりしていました。

 

バレーの大会は終わりましたが、活躍のおかげか、色々な番組にバレーの選手が出演していました。

バラエティ番組や、情報番組など、まさに引っ張りだこの様子。

 

それを見ていた母親がなぜか不機嫌に。

 

「なんか、あの子ら勘違いしとんちゃうん?」

 

「ん? どうしたんやピッグマザー?」

 

「誰がピッグや! ビッグにせんかい! ピッグって豚やろうが!」

 

「それは良いとして、どうしたんや?」

*僕も親と話す時は関西弁になります。

 

「あの子らバレーの選手やろが?」

「そうやな」

 

 

「なんか自分らはアイドルやみたいに勘違いしとるんちゃうんか?」

 

 

「別に良いやんけ。活躍したんだから。日本ってそうゆう国やろが」

 

「勘違いはアカンで! バレーで有名になったんやから、可愛くて有名になったんとちゃうんやからな!」

 

 

「別に可愛い人もおるやんけ」

 

「そんなもん本物のアイドルの中におったらって考えてみぃ!」

 

 

なぜかバレーボールの日本代表メンバーに異様に厳しいマザー。

こんな事を言い出したのは初めてだったのですが、女として何か譲れないものがあったのでしょうか。

女と言うものは美に対して永遠に探究するものなのでしょうね。

 

 

そして次の日にはこう言ってました。

 

「あかん! お母さん空気吸うても太るわぁ」

 

完。

 

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