爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【深夜の金山駅を徘徊】

ま! ドスケンダラァーです(改名しましたw)

 

本日は【爆笑を巻き起こす最高な友人との笑える話】シリーズです。

実はこのシリーズは昔携帯小説を書いていた頃のリメイク版なんですよねw

内緒にしといて欲しいぞよ!!

 

この話は僕が名古屋に住んでいた頃の学生時代の話になります。

それでは早速レッツゴー!!

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爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【深夜の金山駅】

「さぁ金山駅を深夜徘徊だ!」

 

僕の中のカオスな一面が、僕自身に語りかけます。

うむ! 良い案ですね。

 

僕はすぐさま携帯で電話をかけます。

相手はもちろん近くに住んでいるゴボウです。

 

2callで出ました。

さすがの早さです。

 

「南無! どうしたドスケン?」

 

「今日の夜。つまり、あと数時間後、金山駅を歩こうぜ。予感がするんだよ。楽しい予感がなァ!」

 

「なにぃ!? まことか!? それはイクしかねぇな!! イクイクベルサイユ条約だな(1919年 ベルサイユ条約って覚えましたよね)」

 

 

数時間後。

 

僕たちは金山駅の南口に腰を下ろしていました。

 

 

ここは当時の僕らのホームグラウンドです。

今でも僕のパワースポットでもあります。

 

 

いるいる。

 

今夜もカオスな奴らが沢山。

 

チャリでクルクル回っているヤツがマジで危ない。

篠原ともえかよ【くるくるですぅー♪】

 

 

「今夜もいつもと同じだな、ドスケン」

 

「おう。やべぇヤツばっかだぜ」

 

「俺らも含めてだがな」

 

「一緒にすんな。俺らは激ヤバだ」

 

 

「ちょっとトイレ行ってくるわ」

ゴボウは立ち上がりました。

 

「いっといれ」

 

ゴボウは無視してファミリーマートへ消えました。

 

 

ってか、今書いてて気が付いたんですけどファミリーマートって【家族の市場】って事ですか?

ミニストップが【ちょっと止まる】ってのは分かるんですけど、家族の市場ってw

 

 

1人で家族の市場の前に座っていると、何か人生を悟ったような心持ちになってきます。

 

色々な人が居るなぁ。

 

こんなに沢山居るのに男と女しか居ないんだよなぁ。

 

世の中には二種類の人間がいるなぁ。

 

僕と僕以外だよなぁ。

 

そんな事を考えて居ました。

 

僕たちは周りからどう思われているんだろう?

 

 

バカと思われても良い。

アホと思われても良い。

でも、その他大勢と思われるのだけは嫌です。

いつかこの世の中に爪痕を残してやる!

 

 

そんな事を思って居ました。

【悟りを開きそう】

 

ってかゴボウ遅いなぁ。

僕は立ち上がり、コンビニを除き込みました。

 

あ、あの野郎。

立ち読みしてやがる!!

 

 

ば、ばかな!?

 

しかも笑ってやがるw

人を待たせておいて立ち読みだと!?

 

僕が悟りを開いている間に、ゴボウは漫画を開いてやがったのです。

 

僕は家族の市場の自動ドアを開き、中に闖入しました。

 

 

ゴボウの後ろに気配を消して立ちます【絶】

 

ゴボウはヤングジャンプを読んで居ました。

 

僕は大声で叫ぶために、空気を全力で吸い込みました。

 

すぅうううううううーっ。

 

 

「気をつけ!!!」

 

ピーン!!

 

ゴボウは【気をつけ】の姿勢になりました。

 

イエッサーって感じです。

 

「おまえ、人を待たせて何をしている」

 

「トイレに行き、ヤンジャンを読んで居るのだ。見て分からんのか」

 

「それは分かる。なぜそのような安易な行動に出たかと聞いているのだ」

 

「許せ!!」

 

「許せぬ!!」

 

ファミマに居る人達が僕らをじーっと見ていました。

その視聴率はサザエさんを超える程でした。

 

「許せぬ!!」

 

僕らはファミリーマートから出ました。

僕らは常識の範囲から出ました。

 

僕たちはまだ知りませんでした、この後に警察が絡んでくる未来を。

 

続く。

 

 

続きはこちら↓

爆笑の渦を巻き起こす最高な友人との笑える話【深夜に警察の協力依頼】

 

 

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