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ムカムカする話【狂ったオッサンに金山駅で絡まれた】

ムカムカする話を一つ。

 

ま! ドスケンです。

今回は昔むかーしの話を書いていきたいと思います(^_^)/

絡まれちゃった実話の話です!

 

いやー本当人に絡むオッサンって何なんですかね?

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ムカムカする話【狂ったオッサンに金山駅で絡まれた】

僕は名古屋の金山駅のすぐ近くに住んでたんですよね。

なので、金山駅を凄く利用してました。

 

人が多いけど、名古屋駅と違って、なんか住みやすい。そんな所でした金山は。

 

生活してて不便な事は何一つありませんでした。金山最高!!!!

見知らぬオッサンに金山駅で絡まれたよぉ

 

学校の帰り。

金山駅からアパートまで歩いて帰ろうとしていました。

歩行って最高。

 

 

早歩きで、セカセカと歩いていた所、

「おい、兄ちゃん!!!」

後ろから、オッサンに声を掛けられました。

ん?

と思って見てみると……。

 

歯が抜け落ち、変なニット帽を被って、がに股。

ポケットに手を突っ込んでいました。

 

 

僕は、こいつの兄ちゃんではありません。

 

無視して先を急ぎました。

 

すると

 

「おい、こら!」

 

と言いながら追いかけてきたのです。

 

え、なにこいつ??

 

僕は気にせず、早歩きを続けました。

 

オッサンは僕の横に並んできました。

 

競馬ならゴール前のデッドヒートと言った所でしょうか。

 

横にオッサンが来ようと関係ありません。

僕は早歩きのスピードを全く緩めません。

 

オッサンは足が短いので、早歩きと言うよりは、もう走っていました。

 

「はぁ、はぁ、待て! 待てコラ!!」

 

僕の左サイドから停止要求をしてくるオッサン。若干疲れているようです。

オッサンが並んでから100メートル以上競歩を続けていましたが、

仕方ないのでビタッと急に停まってあげました。

 

すると

オッサンは、僕が突然停まったモンだから、1人だけ3メートルくらい先まで進んでしまいました。

 

何こいつ?

 

金山駅から300メートルくらいは進んでいたでしょうか?

人通りの少ない道になっていたので、会話をしてあげる事にしました。

 

「さっきから何なの? 俺のファン?」

 

「兄ちゃん! おまえ! 何調子乗って歩いてんだよ!」

!?

 

「え、何それ?」

「ヤンキーなのか兄ちゃん? あ?」

 

俺はスカウターで、オッサンの戦闘力を測った。

戦闘力5か。ゴミめ。

 

「俺はヤンキーじゃない。俺は俺だ」

「ヤンキーじゃないなら調子に乗るなよ兄ちゃん!」

 

何その理論!?

ヤンキーなら調子に乗って良いのか?

 

 

「何なのアンタ? 俺忙しいから。仕事しろよ仕事」

「おい兄ちゃん、金貸してくれ」

 

オッサンは凄い事を言ってきたので、こちとらもう我慢できません。

 

「もう逮捕するわ!」

オッサンに向かって勢いよく歩を進めると

急にオッサンは

「うそうそ! びっくりした? がははは!!」

と言って、僕の肩を叩いてきました。

 

「正当防衛発動しまーす」

僕がそう言ってオッサンの肩をギュッと強く握ると、オッサンは勢いよく去って行きました。

 

一体何だったのか!?

オッサンに絡まれた数日後……。

 

バイトを終えた僕は、バイトの女の子を駅まで送っていました。(夜道は危険なので店長命令)

 

すると、金山駅南口の広場で、何やらガヤガヤしていました。

 

何々?

 

わくわくするーぅ!!!

 

 

!!!

 

そこには、あの競歩で競争したオッサンが居ました(笑)

若者に胸ぐらを捕まれて

「うそうそゴメン」

と叫んでいるじゃないですか。

 

 

きっと、また同じ事をしたのでしょう(笑)

 

するとバイトの女の子が

「あ、あれ同じクラスの男子だ」

と言っていました(笑)

 

その後、どうなったかなんて知りません。

以上ドスケンでした(^_^)/

 

絡まれた系の記事はこちらにもあります↓

 

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金山で絡まれた
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