ジョジョの奇妙な冒険の中で第四部が一番面白いと思う理由を紹介ッ!

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は僕の超絶大好きな漫画、ジョジョの奇妙な冒険について語っていきます。

 

全てが好きすぎるジョジョの中で、僕が特にハマりまくった第四部!!

この第四部が何故一番面白いと感じるのかについて紹介していくっ!!

スポンサーリンク



ジョジョの奇妙な冒険の中で第四部が一番面白いと思う理由を紹介ッ!

ジョジョの奇妙な冒険第四部(ダイヤモンドは砕けない)は最高過ぎます!

さぁ、今から僕がなぜ四部が一番面白いかと言う理由を徹底的に紹介していきます!!

 

第四部は冒険をしていない。あくまでも町に住んだ人々の日常を描いている

この漫画はジョジョの奇妙な冒険と言うタイトルです。

基本的に主人公が色々な目的を持って冒険をする漫画なのです。

 

しかし、第四部では一切の冒険をしません。

 

 

舞台である杜王町(もりおうちょう)から一歩も外に出る事はないのです。

旅行にすら行きません。完全に街の中だけで起きる物語なのです。

 

 

あくまでも近所で起きる日常のちょっとしたイベントにスタンド能力が絡んでいる。

そんなストーリーなのです。

 

そんな所が普段の生活にリンクして読者(僕)のハートを打ったのです!!

主人公は高校生(ヤンキー)です。

高校生の何気ない日常を見ているのが、とんでもなく面白いのです。

 

第三部は息継ぎ出来ない程、常に敵が攻めて来ていましたが、第四部では全く戦闘にならない話も多いです。

(美味しいレストランに行ったら店主がスタンド使いだった、美容室に行ったら店主がスタンド使いだった等々)

 

スタンド能力も日常にリンクした能力が多く、僕が欲しいと思うスタンド能力は第四部に多いです(笑)

 

第三部のスタンド能力と比べてみましょう。

第三部の能力の一部

●剣術●時を止める●炎を操る●念写●水を操る●宝石を手から発射するww

 

第四部の能力の一部

●壊れた物を直す●料理の中に入り相手の病気や怪我を治す●手相や人相を変える●物を集めてくる●髪の毛を自在に操る等々

 

スタンド能力も、こんなに違いがあるのですね。

もちろん第四部にも、●物を削り取る、●電気を操る等攻撃的な能力はありますが、優しい能力が多いと言う事を知って欲しいのです。

素敵やん??

 

スポンサーリンク



主人公の東方仗助が決してスーパーマンではない

高校生の主人公、東方仗助は、ジョジョの歴代主人公の中で僕ら読者に一番近い存在と言えます。

同じ高校生設定でも第三部の空条承太郎に至っては肉体もボディビルダーのようにムキムキですし、身長も半端なく高いし常に冷静沈着。

自分と重ねる事は到底出来ませんでしたw

 

それに比べ四部の東方仗助は、頭はもちろん良いのですが、ずば抜けている訳でもありません。

見た目も、そこまで超カッコいい訳じゃありませんし、髪型も作者曰く、わざとダサいと思われるようなリーゼント。

そんな所に自分を重ねる事が出来るのです。

 

第一部から第三部は映画の様な冒険を見ている感じ。

しかし第四部は、僕らの日常に置き換えて、自分だったら…..。と思えながら読む事が出来るので面白く感じるのです。

 

第四部の敵は第三部より明らかに弱い。漫画のルールを崩した所が面白い

ジョジョの奇妙な冒険の第四部の面白い所は、ラスボスである吉良吉影が第三部のDIOより圧倒的に弱いと言う所です。

 

これは戦闘物の漫画のルールを打ち破る、新しい試みと言えるのではないでしょうか?

ドラゴンボールで言えば、ピッコロを倒す→ベジータが出てくる→フリーザが出てくる→セルが出てくる。
と、どんどん敵が強くなっていき、それに対して主人公も強くなっていくというのがセオリーですよね。

どんどん強くなっていく敵と戦っていてはキリがないのですw

しかし、ジョジョはそれをしませんでした。

 

簡単にラスボスの説明をすると
●ジョジョの敵は第一部は吸血鬼
●ジョジョの第二部は地球上の全ての生き物の能力が使える不死身の生命体(倒す事は不可能)
●ジョジョの第三部は、第一部のラスボスが復活してスタンド能力を身につけた者(時を9秒程止めると言う強力な能力)
●ジョジョの第四部は、サイコな完全犯罪を繰り返すサラリーマン。スタンド能力は触ったモノを爆弾に変える

第四部のラスボスは日常生活においては驚異ですが、第二部や第三部に比べると、明らかに弱いです。

いくら爆弾のスタンドでも、ベースはサイコなサラリーマンですから。

 

それなのに戦闘シーンは超絶ハラハラする……。

 

頭を使った戦闘の駆け引きに飲み込まれる!!

これが第四部の魅力なのです。

 

スタンド能力が攻撃型じゃないからこそ、頭を使った展開になるだと思います。

モブキャラだった広瀬康一の成長が見ていて楽しい

作者も最初はただのちょいキャラだったと公言している広瀬紘一君。

彼がスタンド能力を身に着け、色々な経験や体験をして、人間として成長していく姿が見ていて楽しいです。

 

その姿は主人公食いをしているんじゃないかと言う程。

 

最初は気の弱い、オドオドしている少年だった康一君ですが、町の平和を乱すラスボス吉良吉影と戦う時には、肝の座っためっちゃカッコいい男になっています。

そして一人で吉良吉影を追い詰めるのです。

 

 

スタンド自体が、卵→第一形態→第二形態→第三形態と進化していくのも、コーイチ君が初めてでした。

めっちゃワクワクしました。

あの三部の主人公、最強の男承太郎にも成長したなと認められていました。

「よくたったひとりで孤独に闘ったと思うよ…尊敬するぜ康一くん…成長したな」

 

このセリフを聞いた時はジーンとしました。

岸部露伴、重チー等、圧倒的なキャラが多い

広瀬康一君以外にも、岸部露伴、重チー等、一人で主役を張れるようなキャラが多いのも第四部の魅力です。

特に漫画家岸部露伴の人気は凄まじく、本当に岸部露伴単体の本が出て居たりもします。

岸部露伴が敵に交渉を持ち込まれた時のセリフ「だが断るッ!」はあまりにも有名ですよね。

 

力が強いとか、喧嘩が強いとかではなく、人間としての強さが何かが分かるキャラクターが多いんです。

 

個人的にアホ中学生の重チーも大好きです。

守銭奴でがめつい重チーですが、最後は自分の家族を守ろうと必死に戦っていました。

オラがッ!………パパとママをあいつから守るどッ!
あんな薄ら汚らわしいヤツがッ…パパとママが住むこの町にいてはならないどッ!!
シゲチーのセリフには僕も涙しました。
こんな感じで魅力的なキャラクターが沢山居る第四部。
めっちゃ大好きです。
今までジョジョを読んだ事が無いって人も四部だけでも読んでみてはどうでしょう?
あなたの価値観が変わるかもしれません。
ちなみに僕自身も四部から読みました。
話は繋がってる部分もありますが、全く新しい舞台になりますので、四部から読んでも全然分かります。
僕は四部→三部→一部→二部→五部→六部って読みましたw
僕が持って居る四部の文庫本のセットはこちら↓
(コミックスは実家に1部から6部まであるのですが4部だけ買いなおしましたw)


 

 

以上DOSケンダラァでした(^_-)-☆

 

また明日も見て下さいネ!

スポンサーリンク