爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【ジョインテッドホーミー3】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

もうすぐ冬休みが終わりますね。

って事で、悲しみに打ち勝つために今日【爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話シリーズ】の投稿をしていきますよ。

 

最凶の友達と最強の友達を引き合わせた、ジョインテッドホーミーの話の続きになります。

スポンサーリンク



爆笑の渦を巻き起こす最高の友人との面白い話【ジョインテッドホーミー3】

 

最凶の友人ゴボウの待つゲームセンターへと向かう、ドスケンとヤンジュ。

 

車内では、ヤンジュのトークが続いていました。

 

「働く事は男の使命だ。不良だろうが、オタクだろうが働かなきゃ駄目だ!」

 

ヤンジュは熱く語っています。

僕はなるべく働かずに人生を終えたいと思っている人間なので、根本が違いますw

人生どう楽しんで生きるか。楽しむ為に金が必要だから働くというのが僕のスタンスなのです。

 

「不良漫画に憧れて不良になるヤツがいる。しかし、不良漫画には不良時代の事しか書かれていないのだ!」

 

「現実は違う! 現実には続きがあって、無茶苦茶やって働かないなんて通用しないんだ!!」

 

ヤンジュは何かに取りつかれたように力説をしました。

トイレでヤンキーに囲まれて次々と殴り倒した男のセリフとは思えません。

 

この時の僕らの会話を聞いていたかのような漫画が、近年はヤングジャンプで連載していました。

 

不良のその後を描く、面白い漫画【元ヤン】

 

「ななーん! ゲーセンまだかよ!!」

 

ヤンジュは叫びました。

それはこのブログを読んで居る人、全員が思っていた事でしょう(笑)

 

「もう少しだよ、すぅぱぁゴリラ君」

 

「テメェ! ふざけんな!!」

 

ヤンジュが馬鹿丸出しで怒りました。

やはり、この感じのヤンジュの方が面白い。

 

「おー、ついにゲーセン到着だぞヤンジュ」

 

「ここかよ! 何だよダウンタウンって!! ふざけた名前のゲーセンだな」

 

駐車場に停めると、既にゴボウの車がありました。

もう来てやがったか。

 

俺らは車から出て、ゴボウに電話をかけました。

1callで電話に出るゴボウ。

「おう。着いたのかドスケン」

 

「着いたぞ。待たせたな。ちょっと見せたい物がある。外に出てこいや」

 

「何!? 分かった」

 

電話を切ると同時にゴボウは外へ躍り出てきました。

速い!! なんて速さだ!!

 

「ゴボウ! こいつが噂のヤンジュだ!着ぐるみではないぞ!マジの身体だぞ!」

 

「ま、マジで……!?」

 

 

ゴボウはヤンジュに近づき、身体をよく観察して言いました。

 

「す、素晴らしぃいいいい!! 素晴らしいよヤンジュ君!! いや、ヤンジャ君だっけ!? どっちでも良いよ! 素晴らしぃいい!!!」

 

ゴボウは人を紹介されたとは思えないコメントをしました。

素晴らしいって言うか普通(笑)

なんでも鑑定団かよ。

 

「いや、ゴボウ君こそ凄いですよ」

 

ヤンジュの意味の分からない返し。

 

カオス空間。

 

馬鹿が二人居ると、手が付けれない。

 

しかも僕も馬鹿なのです。

 

馬鹿が馬鹿を馬鹿に紹介したら馬鹿な事が起きたって事です。

 

そうなる事に馬鹿だから気づかなかったのです。

 

 

「す、すばらしぃいいいい!! ちょっと胸を叩いても良い?」

 

「軽くなら良いデスヨ」

 

 

(完)

 

 

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人シリーズのまとめはこちらから読めます↓

是非読んで笑ってください。

爆笑の渦を巻き起こす最高の友人の記事まとめ【面白い話を見たいならココ】

 

 

スポンサーリンク



最新情報をチェックしよう!