ウソツキ!虚言壁のある友人,自演乙の面白い話1【謎の自慢】

ウソツキ自演乙

ウソツキ! あなたの友人にも、そんな人は居なかっただろうか?

本日は僕の中学の時の同級生、自演乙くんについての記事を書いていくよ☺

 

 

自演乙くんとは、自作自演の嘘をつきまくり、自分を大きく見せよう大きく見せようとする頭の大きな男なのです。

まさに自演乙。

(ガチで頭がデカい。アラレちゃんに出てくる栗頭先生並み)

 

 

普通にしてれば悪いヤツではないのですが、とんでもない自演をすることから

友人達には【自演乙】と呼ばれていました。

 

就職してから自演乙のパワーはすさまじく、ついには連絡を取るのを辞めてしまった程です(笑)

 

そんな自演乙君の中学時代の話をしたいと思います。

今も元気に自作自演してるのかな?

 

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ウソツキ!虚言壁のある友人自演乙の面白い話【筋トレ自慢】

自演乙くんの事を深く思い出していると、

奴のウソツキは中学の時には既に始まっていたって事に気づいたんですよね(笑)

って事で中学の時から自演乙くんを振り返ってみる。

中学時代のウソツキな友人

中学の時、男共の中で筋トレが流行ったんですよ。

やっぱ男って強くなりたいじゃないですか?

 

 

だから腕立てしたり5キロのダンベルを親に買ってもらったりしてダンベルカールとかしたりするわけなんですよ。

(ろくに勉強せずに鍛えているので無茶苦茶)

 

そんな感じで会話の話題も筋トレの話題が多かったんですよね。

 

読んで居る男性諸君も一度は経験したことありますよね? そんな時期。

 

 

俺は友人のヤンジュと自演乙の三人で中学から自宅へと歩行していたのだ。

10分くらいすると、急に自演乙がハァハァ言い出した。

 

なんだコイツ?

頭でも狂ったか?

 

俺とヤンジュは自演乙に刮目しました。

仕方なくの刮目です。

 

すると自演乙はニヤリと不敵な笑みを浮かべ、ズボンをくるくると巻き上げたのです。

ロールアップ!!

 

そして何かを触り始めました。

 

げっ! こいつ足に重りつけてやがる(笑)

 

 

そして重りを外すと、地面へと落としたのです。

 

ズシン…..。ズシン…..。

 

「いやー今日ずっとコレつけてたからマジ重かったわ。足軽くなったー!!!」

 

オマエはピッコロかよ!!!

今日体育の授業もあったっつーの!!!

 

絶対こいつ帰る前にトイレとかで装着したわ。

 

ってかコレだけの為に学校に重りを持ってきてたのかと思うと恐ろしくなりました。

 

 

こいつは真正の自演乙だぜ。

そして、真正のピッコロだ。

(偉そうだが、大した活躍をしない人の事をピッコロと呼ぶ)

 

これが中学生時代の可愛い自演乙の嘘だ。

ここからウソツキは加速していく。

加速装置が付いているかのようにな!!

 

以上ドスケンでした。

 

続きます(笑)

 

 

続きはこちら↓

ウソツキ!虚言壁のある友人,自演乙の面白い話2【親父の武勇伝】

 

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