爆笑のニューヨーク旅行記【海外でジャップと差別的用語で呼ばれた話】

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日はニューヨーク旅行に行った時の面白い話を書いていきます。

 

アメリカは人種のるつぼなので、多種多様な人種がいます。

そこで起きた、ちょっとしたハプニングの事を書いていきます。

海外旅行にはハプニングはつきものですね。

でもそれを楽しんでこその海外です。

 

ニューヨーク最高
読み切りの話なので、この話からでも楽しめますが、今までのニューヨークの記事を読んだ方がもっと楽しめます↓
行くぞっ!

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爆笑のニューヨーク旅行記【海外でジャップと差別的用語で呼ばれた話】

 

ニューヨークにも慣れてきた僕と友人のオイモ。

本日は昼間っからブルックリンのビアガーデンに腰をおろしています。

 

ちなみにビアガーデンに来ているのに、酒を飲むわけでもなく、ジュースとチキンを食っていました(笑)

 

なぜなら僕とオイモは酒に超弱いからです。

僕はまぁ誰かの付き合いで飲むくらいは全然出来ますが、オイモはチューハイを一杯飲んだだけで顔を真っ赤にし、鼻の穴を漆黒に染め、フラフラとダンシングを始めるので、絶対に異国の地でアルコールを飲んではいけないと心に誓っていたのですw
「おいオイモ。ニューヨークってマジで全てがヒップホップしてるよな」
「まったくだ。全てがCDジャケットになりそうだな」
「いや、それは無いよ」
みたいな話をしていると、急に一人の老婆が近づいて来ました。
何人かは分かりませんが、青い瞳をした、真っ白なお婆さんでした。
ニコニコしながら僕らの前に立ちました。
「おい、なんだこの婆さんは?」
「俺が知る訳ないだろ。布教活動かもしれんぞ」

オイモが笑えぬジョークを言っていると、婆さんが口を開きました。

「Chinese?」

僕とオイモは顔を見合わせました。
気持ち悪い顔だな。ほぼ馬だ。

 

「おい中国人とか言われてるぞオイモ」

「仕方ないだろ、アジア系の顔は皆一緒に見えるんだろ」

 

「いや、オマエみたいな馬顔は中国に居ないだろ。このUMA(ウマ)が!」

「ひひーん!」

 

「Chinese?」

婆さんがまだ聞いて来ます。

忘れていました。

 

「NONO!! Japanese!!」

 

僕は胸をドンと叩きながら言いました。
これぞ、日本が産んだ鬼才。DOSケンダラァです。

 

すると、婆さんの顔が一気に豹変しました。

 

一気に毒リンゴを調合してる時の老婆の顔になったのです。
(もしくはネルネルネールネを混ぜている婆さんみたいな顔です)

 

そして、僕とオイモから漫画の様に後ずさりながら、こう言いました。

「ジ……。ジャーップ」

 

あまりの衝撃に二人とも固まってしまいましたw

突然の差別用語!!w

マジかよこの婆さん!!

 

一体婆さんは日本人と何があったのでしょうか?
それを知る由はありません。

 

あまりにもビックリして固まっていましたが、10秒くらいして混乱が解けた僕はこう言いました。

「アマ イエローサグ! アジアンハスラー!!」

 

一斉にビアガーデンに居た人がこっちを見ました。
若干ウケました。

以上DOSケンダラァーでした!

 

 

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