悲しい話【小学生の時に流行った一輪車にて大怪我した原因】

悲しい話を一つ。

ま! ドスケンです。

これは僕が小学校六年生の時の話です。

なんとも恐ろしい話なのです。ううっ。

 

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悲しい話【小学生の時に流行った一輪車にて大怪我した原因】

小学校六年生の頃、なぜか仲間内で一輪車が流行りました。

学校の休み時間に皆で一輪車に乗るという、サーカスの団員みたいな生活をしていたのです。

 

一輪車自体は小学校三年生の頃に乗れるようになっていたので全く問題はありませんでした。

 

最初はスピード勝負をしたりしていたのだが、だんだん激しい事をやりたくなるのが男なのです。

 

「2チームに分かれて落とし合いしよーぜ!!」

 

僕の何気ない提案に全員が賛同しました。

皆の賛成を得るというのは気持ちが良いものです。

 

「一輪車戦争だ!!!」

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一輪車戦争のルールとチーム分け

一輪車戦争のルールを説明しよう!!

 

●2チームに分かれて全滅した方が負け。

●1人ライフポイントは3機。

●地面に足を着くと1機失う。

●力尽きるまで共に戦う。

 

 

「こんな感じでどうだ?」俺がルールを説明すると、戦士達(同級生)は歓声を上げました。

 

「うぉお!! 早くやろうぜ!!!」

 

俺たちは【グッパーで別れ】にてチームを分けました。

*地方によって違うかもしれないので一応説明しておきますが、グーかパーを出して、チーム分けする事です。

 

俺はヤンジュという和製ターミネータを含む8人のチームになりました。

相手チームはサッカーがプロ級に美味いナルという男を含む8人のチームになりました。

(ナルは実際に中学の時にブラジルへサッカーをしに旅立ちました)

 

一輪車戦争開始!

 

始まった瞬間ヤンジュが暴走しました。

 

「うぉおおおおお!!!!!」

 

ヤンジュは小学生とは思えないような体格を生かし、次々と敵をなぎ倒していきました。

倒しまくっているのに、なぜか焦った顔をしているのが笑えます。

なんて恐ろしい奴なんだ(笑)

 

「なななーん!!!」

 

ヤンジュは逃げまくるナルを執拗に追いかけています。

 

ナルもサッカーの実力者として華麗にフェイントを入れながらジグザグと逃げているが、ヤンジュの脚力には勝てません。

 

「ななななーん!!!!」

 

ヤンジュはついにナルをとらえたァ!!!

 

そして両手で思いっきり突き飛ばしたァwww

 

ナルは思いっきりバランスを崩して倒れました。

 

そこにあったのは花壇!!!!

 

ナルは花壇に両肘から落ちました。

 

「ぎゃああああーっ!!」

 

「ななななーん!?」

 

 

 

ナルは両腕を骨折しました。

 

一輪車で大怪我をしたのは誰のせい?

 

当然だがナルの骨折によりホームルームが開かれました。

先生は重い口を開くと言いました。

「一体なぜ一輪車で落とし合いを!? こんな事、誰がやるって言いだしたの」

 

 

クラスの全員が言いました。

 

 

「ドスケンです!」

 

 

なんならヤンジュの声がかなり大きく聞こえてきました(笑)

 

 

(完)

 

ナルは元気なので心配しないで下さいね(笑)

あいつはあいつで良い男だから「ゲーム中の怪我だ、気にすんな」と言っていましたよ(^^)/

 

 

今回の様な悲しい話をまとめていますので、時間あれば立ち寄って下さいネ(^^)/

悲しい話まとめ【すべて実話の体験。ちょっと泣けるけど最終的には笑えます】

 

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