ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オーライオーライ】

ま! DOSケンです。

本日は【大学生の頃の笑える話】を投稿していきます。

最近、このシリーズが多く、楽をしていてすみませんw

 

いやぁー今回もめっちゃ面白いですよ!

だってキョガイトの話ですからねっ!!

 

それでは早速行ってみましょう!!

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ぶほっと吹き出す程面白い。大学生の頃の笑える話【オーライオーライ】

これは大学二年生の時の話です。

僕とキタサン、タカシマン(祭り好き)キョガイトの四人はドライブをしていました。

 

大学時代は、この四人で過ごす時間が結構多かったです。

この四人の話を読んだことが無い人は、こちらを先に読んだ方が笑えるかもしれません。

面白い話【寝ている友人の顔面にアート。芸術は爆発だ】ガチ実話

 

 

この四人で車で出かける時、定位置が決まっていました。

運転席は僕(僕の軽四なので)

助手席はキタサン(道に詳しい為、ナビ要員)

後部座席はキョガイト、タカシマン

となっており、後部座席の二人は、いつも狭さをアピールしていました。

 

「どこ行くよ?」

 

僕は三人に聞きます。

 

「キョガイトのバイト先はどうだい?」

キタサンが案を出します。

 

「あかん!! そこだけは!!」

普段は人に流されて生きているキョガイトの猛反発。

驚きの行動です。

 

キョガイトは当時、弁当屋さんでバイトをしていました。

しかし、何日バイトをしても弁当の名前が覚えられず、弁当を作るのにも時間のかかる不潔なキョガイトは、時給を下げられていたのですw

そんな事からバイト先には行きたくないとの事。

辞めろよ!!w

 

「弁当の種類が多すぎるんやぁ~」

キョガイトは辛そうに言いました。

 

 

何なんだ、こいつは。

ちなみに、この後キョガイトはバイトで更に色々やらかし、時給を更に三段階も下げられる事になるのです。

 

辞めろよ!w

 

バイトで減給。

聞いた事もないです。そんな事。

 

さすが不可能を可能にする男。

今日も角刈りが決まっていました。

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キョガイトをいじりつつ運転していると、いつの間にか、とんでもない所を走っていました。

草ボーボーの荒地です。

もはや道じゃない所を走っています。

なぜ気が付けば、こんな所に!?

 

「うわっ!! 何だよココ!!」

 

荒れ地を しばらく走っていると行き止まりになりました。

 

 

や、やべぇ引き返さないと。

経験上、これは車に傷がつくパターンだ。

 

「おい、その少しだけ広い所でターンするんだドスケン」

キタサンは良いターン場所をみつけ、僕に知らせました。

さすがキタサン。後部座席の奴とは違って頼りになります。

 

 

「なんか、地面に沢山穴が空いてないか? こんな所にタイヤはまったら大変な事になんぞ」

僕は地面に開いている無数の穴に気づきました。

マジで何なのココ!?

 

「ホンマや! こんな所に落ちたら穴祭りになるで!!」タカシマンも叫びました。

穴祭りってなんだよ。

 

「おい、誰か車から降りて誘導してくれや!」

僕は叫びました。

 

「はやく降りろよキョガイトはん!!」

タカシマンは素早く叫びましたw

 

「ったく、何で俺なんや!」

キョガイトは素直に降りましたw

 

キョガイトは車の後方に立ち、穴を確認しつつ誘導します。

「バックしてええで~」

 

「バックしてええで~」

 

「バックして

 

「長いわ!! オーライオーライで良いから!!」

車内の全員が突っ込みました。

 

「オーライオーライ」

 

キョガイトの誘導で、ターンに成功した僕の車。

 

キョガイトが仕事をやり終えた職人のような顔をして車に近寄ってきました。

 

その瞬間、僕は迷う事なくアクセルを踏みました。

ぎゅーん!!!

 

「*******!!!!」

暗闇の中、キョガイトが何かを叫びながら走って追ってきますw

 

僕は爆笑しながら車を走らせます。

 

「きゃははっ!!」

キタサンも嬉しそうです。

 

100メートルくらい走り、スピードをゆるめます。

キョガイトが追い付いてきて、笑顔でドアを開けようとします。

 

再び加速!

 

「********!!!!」

キョガイトが何かを叫びながら追ってきますwww

 

「あかん! 面白すぎて腹が爆裂しそうや!!」

タカシマンが謎の表現で面白さを伝えてきます。

 

しかし、足が速いじゃねーかキョガイトww

 

減速、加速を繰り返し、800メートルくらい走った所でキョガイトが力尽きましたww

追うのを諦めやがったのですwww

仕方ないので完全に車をストップさせてキョガイトを待ちます。

 

じりじりと近づいて来る姿は正にゾンビでした。

キョガイトはドアを開けて車に乗り込み「アホかぁ!!」と叫びました。

 

 

少し怒っていたので、帰りにコンビニでアイスを奢ってあげました。

嬉しそうでした。

 

 

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