会社での笑えるエピソード【職場の面白い話】フケ男参上

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

本日は職場の面白い話を投稿していきます。

 

実は会社の話って書くのを少し躊躇っていました。

なぜなら会社で僕がブログを書いているのがバレつつあるからです。

しかし、そんな事どうでも良くなりました。

バレて、いちゃもんつけてくるなら辞めれば良いだけの話です。

俺を舐めるんじゃねぇ!w

 

って事で、これからは職場の面白い話もガンガン投稿していきますw

それではレッツゴー!!

 

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会社での笑えるエピソード【職場の面白い話】フケ男参上

 

僕が会社に勤めて8年目くらいの事でしょうか。

会社の幹部として、他の会社からオモテさん(仮名)という人が入社してきました。

 

オモテさんは、僕の事を気に入り、僕に色々と仕事をふってきました。

 

オモテさんはその時60歳くらいのジジイでしたが、思春期の少年くらい女好きでした。

【浮気は認めなければ浮気じゃない!】

そんな名言を残すジジイ。

僕はそんな所も好きでした。

 

オモテさんは、冬になると頭が乾燥するのか、フケを製造していました。

汚いジジイだな。と思いつつも、よく一緒に居ましたw

 

雨の日のフケ騒動

ある雨の日の事です。

僕とオモテさんは、傘をささずに工場と工場を歩いて渡っていた為、少しだけ雨に濡れてしまいました。

 

「雨は嫌だなぁドスケン!」

「そうっすね」

 

オモテさんの髪の毛は雨に濡れてガッツリ禿げていました。

そして、肩の所にはフケが沢山ついていました。

 

粉雪やん。

一曲歌ってくださいよ。

そう言いかけましたが、口をつぐみました。

 

 

すると、そこに親切な事務所のオバサンが駈け寄りました。

 

「あらあら、オモテさん、雨がこんなについてますよ」

 

そう言いながらオバサンがオモテさんの肩をハタいたのです。

馬鹿! やめろ! それは雨粒じゃねぇ!!

 

オバサンは雨だと思っているのかも知れませんが(どうやったら雨に見えるんだよ)

それはフケなのです。

 

 

たたいた瞬間、空を舞うフケ。

雨粒なら空を舞う事はありません。

 

オバサンはビックリして声をあげました。

 

「えっ!?」

 

変な空気が三人を包みました。

するとオモテさんは困った顔でこう言いました。

 

「これは……。フケか何かですな」

「いや、フケだろ!!」

この時の僕のツッコミは信じられない速度でした。

光の速さのツッコミだったと思いますw

稲妻ツッコミです。

 

フケか何か。

と少し濁す所がめっちゃ笑えました。

フケなのです。

何かは入る余地がなく、ゴッツ フケなのです。

 

このフケ野郎!!

 

って事でこれだけの話ですw

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

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