自宅トレの注意点を3つ紹介【ジム自粛でダンベルを買った人へ】

ま! ギャハハメモのODSケンダラァです。

本日は自宅トレ(ホームジム)の注意点について書きたいと思います。

 

普段ジムに通っているのに新型コロナウイルスの影響でジムを自粛し、代わりに家で筋トレを始めた方は多いと思います。

普段から家で筋トレをしている人は慣れているので良いかも知れませんが、家でのダンベルを使ったトレーニングはジムと違って危険な面もあります。

 

マジです。

 

是非ここだけは知って欲しい注意点を書いていきますので、是非読んで参考にしてみて下さい。

とっても大事な事です。

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自宅筋トレの注意点1.フォームによる怪我

自宅トレは自分しかいないので、自分の好きなように筋トレ出来るのがメリットです。

しかし、誰も居ない事で、どうしても集中力が途切れたり、だらけがちです。

 

トレーナーも仲間も居ませんので、フォームの間違いを指摘してくれる人も居ません。

 

 

間違ったフォームで筋トレをしていると、筋肉がつかないどころか怪我をしてしまいます。

(腰を痛めたり、手首を痛めたり)

 

フォームは本当に大事です。

そんな事になったら何のために筋トレをしているのか分かりません。

注意しましょう。

 

 

改善点としては、スマホで自分を撮影して見返したりするのがオススメです。

(もちろん軽い重量で)

 

自宅筋トレの注意点2.ダンベル落下による大怪我

もし集中せずにダンベルでのトレーニングをしていたとしましょう。

特にダンベルベンチプレスや、ショルダープレス等、自分の上にダンベルを持ち上げる系の種目が危険です。

 

もしも、手がすべってダンベルが落下して胸や顔に落ちたら、怪我じゃすみません。

 

筋トレは自分の限界を超えるようにトレーニングするものです。

なので、本当に限界が来て落とす事も考えられます。

ジムにあるバーベルと違って、もしもの為のストッパーもつける事が出来ません。

 

僕はダンベルベンチプレスを片手25キロ~30キロくらいで行うのですが、それをやる際は落としたら【あの世】に行ってしまうと思い、本当に集中してやっています。

 

ダラダラやる事は絶対にありません。

一回一回本当に落とさないように集中してやっています。

30キロが顔に落ちるって、想像しただけで血の気が引きますよね。

(高い確率で再起不能になりそう)

 

また、一人で筋トレしてるので、もし落下したら誰にも助けてもらえません。

この恐ろしさが分かって気を付けて貰えたら良いなと思います。

 

 

●改善点としては、絶対にダンベルが滑らないように高重量の時はグローブを利用する事。

(手首がガッチリ固定されるグローブが良いです。グローブは傷みやすく、破れたりするので、適度に交換しましょう。

ある程度高いの買っても、破れたので、僕は二千円くらいのを小まめに買いなおしてます)

 

●また、眠い時や体調がすぐれない時はやらない事が挙げられます

 

自宅筋トレの注意点3.床の凹みや壁の傷

そしてホームトレーニングの人が必ずと言って良い程やるのがコレです。

床の凹みや、壁の傷です。

 

 

僕も何度やったか分かりません。

賃貸だったので大変でしたw

 

注意深く床に置くのはもちろんですが、床には必ずマットを敷きましょう。

もしもの時に凹みや傷が出来にくくなります。

 

 

詳しくはこちら↓

自宅筋トレが超快適に!おすすめトレーニングマット【素敵な筋トレグッズ】

 

ジムとは違い、狭い部屋でやる訳なので、当然壁にダンベルが当たってしまったとか恐ろしい事も起きるのです。

必ず筋トレ前に、当たらない位置にいるか確認してやる事に注意しましょう。

(特に壁に当たりやすい種目はサイドレイズw)←壁破壊済み。

 

 

以上が自宅筋トレの注意点です。

きちんと集中してやれば防げる事ばかりです。

コロナに負けずに正しい自宅筋トレをしましょ!

 

以上DOSケンダラァでした( *´艸`)

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