高校の時の面白い話【女子の電話番号を秒速で手に入れる友人】

ま! ドスケンです。

本日は高校生の時の面白い話をしますね(^^)/

 

高校時代ってマジで青春ですね♡

思い出すと嬉ぴーっ!!

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高校の時の面白い話【女子の電話番号を秒速で手に入れる友人】

高校3年生の時。

俺は大学に行くため、毎日毎日受験勉強をしていました。

あんなに勉強したのは、人生であの時だけです。

 

 

僕はシン君と言う友人と一緒に勉強していました。

シン君は僕と同じくらいの学力で、夏まで野球部で野球に勤しみ、部活引退後、受験勉強に取り組むガッツのある男でした。

(スポーツしてた人って受験勉強で凄まじい追い込みをかける事が出来るのですよね。精神が強いから)

 

今回の話は、そんなシン君の面白い話なのです。

 

受験勉強の場所は塾の自習室

俺とシン君は、大手の塾の自習室で勉強を毎日していました。

僕とシン君は、そこの塾の生徒ではないのに、勝手に自習室で勉強していたのです(笑)

 

今思うと狂気の行動ですね。

 

その自習室ルームには、暗黙の了解って感じのルールがあり、みんな同じ場所に座るのです。

 

 

俺の右にはシン君。

俺の左前には他校の女子が座っていました。

 

 

その人が結構可愛い感じの子で、俺はシン君に

「いつも左前に座ってる子可愛いよねー」とか話していました。

 

「そうだねー。でも僕はあっちの席に座ってる人のが好きだなー」

 

なーんて、若い男女が居る空間では、必ずそんな話になりますよね(笑)

 

そんな青春時代の若きドスケン。

友人の驚異の行動力が突然発揮される

 

基本は上記のような生活をしていたのですが、たまに俺は塾には行かず家で勉強をしてる時がありました。

(なんでかは忘れました。何か理由あった気がするんだけど)

 

そして数日後シン君に学校で会った時の事。

「ドスケン、今日塾いかねーの?」

「うーん、どうしようかな」

 

「そういえば、昨日あの子の番号聞いといてやったぞ」

「は!?」

シン君は番号とメルアドが書かれた紙を渡してきたのです(笑)

どーゆー事だ!!!(笑)

 

「あの子にさー。いつもココの席に座ってるトゲトゲの髪の奴が電話番号知りたいって言ってたから教えてやってくんない? って聞いたら教えてくれたんだよー」

 

*僕の髪の毛は当時パンク野郎みたいにトゲトゲでした。

 

「おまえ、恐ろしいなw 成功したから良いものの、失敗したら俺勝手に告白して振られたみたいになってるじゃねーか!!!ww

でも、ありがとう!」

 

俺は、さっそくメールしてみた。

すると本当に返事が来たのです(笑)

 

シン君すげぇー!!!!

 

 

で、しばらくメールやりとりしていたんだけど、お互い受験生なので遊んだりなんてするわけなく。

結局塾に行くのも恥ずかしくなった俺は、その後一度も塾に行かなかったのです(笑)

 

結局、一度も会う事なく終了(笑)

俺は一体何をしていたんでしょう。

 

でも、大学受かったよーってメール来た時、うれしかったの覚えています。

 

大学になって、連絡全く取らなくなって、今は何してるか知らないけど(シン君すら何してるか知らん)

元気にやってると良いなー!

 

と思った、ほのぼのした話でしたー(^^♪

 

ドスケンでした!!

 

 

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