ブチ切れ話【真夜中にハイビームで煽ってくる車を成敗】スカッとジャパン

ま! ギャハハメモのDOSケンダラァです。

最近問題になっている煽り運転。

 

本当に腹が立ちますよね。

数年前にハイビームでしつこく煽られた時の事を急に思い出したので、その事を書いていきます。

 

あまりにしつこいので、僕もプッツンしてしまい成敗しちゃったんですよね。

 

って事でその話を書いていきますね(笑)

スポンサーリンク



ブチ切れ話【真夜中にハイビームで煽ってくる車を成敗】スカッとジャパン

 

これは今から数年前の話です。

仕事で疲れて家に帰ったのですが、風呂に入って横になろうとしても寝れなくて、近所をドライブしに出かけました。

ちょっと今じゃ信じられない話ですが、当時の僕は眠れないと夜中にやたらウロウロしていたのです(笑)

明日仕事があってもお構いなしでw

 

 

言っときますが、私は改造車に乗っている訳でもなく。スピードを出したりするわけでもありません。

(基本僕は、飛ばしません。ただ、ウーハーを積んでいるので音楽はちと煩いかもしれません。民家では気を付けています)

 

 

ただ夜道を流す。

それだけでストレスが発散されていたのです。

 

その時に付き合ってくれる友達がいれば、一緒にドライブしますが、平日の夜中に付き合ってくれる友達はさすがに少数です。

この日は1人で運転していました。

 

夜道をドライブしていると、後ろから煽られた

信号も何もない田舎道を走っていると、後ろからセダンが来ました。

ぴったりと僕の真後ろに張り付いています。

 

 

狭い道で、両サイドは畑か田んぼみたいな所なので、追い抜く事は出来ません。

めちゃくちゃ張り付いています。

 

クソが!!

 

急いでいるのかもしれませんが、僕もノロノロ走っているわけではありません。

(50キロくらい)

 

 

そのうち、ハイビームをしてくるようになりました。

めっちゃ眩しい!!

飛び道具とは卑怯な!!

 

ミラーにライトが反射して、ガチでくっそ眩しいのです。

 

僕は車に詳しくないので、暗闇にライトの形だけで、何の車かは分かりません。

分かるのはセダンだと言う事だけです。

 

相手が何人乗っているのかも知りません。

しかし、こいつは確実にケンカを売っているのです。

 

ストレス発散の為に、外に出て、このまま帰ったら余計に眠れなくなるでしょう。

どんな奴か分からないけどもう行くしかない!

 

しばらく行くと信号です。

ちょうど信号は赤になりました。

 

よし、行くか!!

 

僕は車から降りると、腕をブンブン回しながら後ろの車に歩いて行きました。

 

助手席をグッと除き込むと、50歳くらいの普通のオッサンが座っていました。

 

しかも何か小刻みにハンドルを持つ手が震えています。

 

僕は窓をノックしました。

しかし中々窓を開けないので、ノックをしまくりました。

島倉千代子。

 

ノックされたら窓を開けろぉ!!

 

するとようやく窓が開いたので言いました。

 

 

「さっきから、まっぶしーいんだけど」

「すいません」

 

「そうやってすぐに謝るんだったら最初から調子に乗った事しない方が良いんじゃない?」

 

オッサンは口を真一文字にとじ、うなずきました。

 

なんと呆気ない決着。

しかし大抵こんなもんです。

 

そして僕は車に乗り込み、わざと法定速度丁度のスピードで走ってやりました。

オッサンは信号で左に曲がり、凄いスピードで去っていきました。

 

なぜ、こういう調子にのったオッサンが絶えないのでしょう。

煽ってくる人は大抵こんな感じです。

 

でもこれが会社とか取引先の人だったら洒落にならないですよねw

って事で以上DOSケンダラァでした☺

 

 

煽り運転シリーズは他にもありますので、スカッとしたい人はどうぞ👇

煽り運転してくる車を返り討ち【調子に乗ってるアメ車を成敗】

ふざけんな!ブチ切れた話【煽り運転を撃退!スカッとジャパン】

 

また明日(^^)/

スポンサーリンク