本当にあった笑える話【ゴミ捨てに命を賭けた男の行動】

ま! ドスケンです。

本日は昨日のゴミ捨てが面倒すぎるから無茶した話の続きを書いていきます。

 

まだ読んで居ない人は、こちらを読んでから読む方が楽しめます↓

本当にあった笑える話【ゴミ捨てが面倒な僕が起こした悲劇】

 

 

この記事を読むメリットは以下です。

●人間の愚かさを知る事が出来ます

 

それではレッツゴー!!

 

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本当にあった笑える話【ゴミ捨てに命を賭けた男の行動】

 

ゴミ袋を五階から投げ、地面に炸裂させてから数日。

 

僕は仕方なく、階段で一階まで降りてゴミを捨てると言う生活を継続していました。

 

もう、五階からゴミ袋を投げるなんて馬鹿な事はしないどこう。

そう心に決めたからです。(また勅使河原先生になるのはゴメンだから)

 

ゴミ捨てにおける痛恨のミス

 

それは真夏の事でした。

僕は夏は常時裸で過ごすと言う特性を持っています。

なぜなら暑いからです。

 

そして服を洗濯するのが面倒だからです。

なんなら服を選択するのも面倒だからです。

 

さすがにパンツは履いている時が多かったですが、酷い日はパンツすら履いていませんでした。

 

スティーブジョブスは服の選択によるストレスを無くすために、いつも同じ服を着ていましたが、僕はそれ以上です。

服を着ないのですから(外では着ますけど)

 

 

そんなある日の夜の事。

 

あ、明日ゴミ捨ての日やん。

僕の脳裏にゴミ捨ての事がチラつきました。

 

溜まっているゴミ袋は三袋です。

ゴミ捨てには一回で行ける量です。

 

でも朝起きれないかもしれないYO。

 

今から捨てに行こう。(AM1時くらい)*本当は夜明けから捨てるルール。皆はルールを守るように。

 

俺はゴミ袋を手に持ち、靴を履き、勢いよく階段を下り始めました。

 

ハイーっ!!

ハイーっつ!!!

 

なぜか初期のヤムチャの様なテンションで階段を軽快に駆け下りていきました。

 

 

その時です!

重大な出来事に気づいたのは。

 

 

 

 

そう、僕は全裸だったのです。

 

もう一度言います。全裸だったのです。

 

 

いやーっ!!!

 

僕は悲鳴を上げました。

 

いかんいかん。こんな所で悲鳴を上げていたら人が出てきてしまう。

 

しかも全裸なのに、靴はティンバーランドを履いているじゃないか。

 

 

全裸なのに、靴だけティンバー。

 

末端だけ恐ろしい程の防御力の高さです。

なぜこんな装備をしているんだ。

 

 

ど、どうする!?

どうすれば良いんだ?

 

現在は3階です。

 

 

ちょうど部屋とゴミ捨て場の中間地点に居るのです。

①部屋に戻る

②ゴミを捨てる。

悩む、これは悩むぞ(悩まんだろ普通)

 

ええーい!!

どうせ中間地点ならば、捨てに行くぞ俺は!!!

 

そう、僕ばこのままゴミを捨てに行くことをセレクトしたのです。

 

しかし、二階に着いた時点で気づきました

 

往復の事を考えると、全然中間地点じゃなかったって事になぁ!!

 

ゴミを捨てた後、五階まで上らなくてはならないのです。

 

しかも途中に誰かがマンションから出てきたらアウト。

 

戦慄の短距離走です。

 

よーいどん!!

 

 

はぅううううう!!!!

 

とにかく一刻を争います。

とにかく持てる力全てをさらけだし、走るしかありません。

緊張のあまり、ラッキョみたいになっているのですが、気にしている場合ではありません。

 

服を着ず、ラッキョ、そして足だけティンバー。

 

即逮捕されてしまいそうな内容です。

 

うぉおおお!!!

 

僕は全力でゴミ捨て場まで到着し、ゴミをぶん投げて、即階段に戻りました!!!

 

それはそれは見事なターンだったと思います。

 

一階!!

 

二階!!

 

三階!!!

 

四階!!!

 

五階!!!!!

 

僕は奇跡的に誰にも見られる事なく、部屋に戻る事が出来たのです。

何て幸運なんでしょう。

 

「うぉおおおおお!!!勝ったぞ!!!」

 

 

僕は何故かは分かりませんが部屋で雄たけびを上げました。

誰に勝ったのかも分かりません。

 

 

みんなはゴミ捨てには服を着て行くようにしましょうね。

おしまい。

 

 

裸族の記事は他にも書いています↓

裸族?家の中はパンツ一丁で過ごす男のメリットデメリットを紹介【パンイチ】

 

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